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「残念すぎる…」よりを戻しても変わらない“ガッカリ男子”の特徴4つ

別れてしまった彼と、もう一度よりを戻したい。そう思う女性もいるのではないでしょうか。しかし実際には、よりを戻してもしばらくしてまた別れてしまうカップルは少なくないよう。

そこで今回は、“よりを戻しても変わらない残念男性の特徴”をご紹介。以下の特徴に多く当てはまる男性とは、よりを戻しても再び別れてしまう可能性が高くなるのかもしれません。

1.言ってることとやってることが一致しない

「浮気が原因で別れた元彼。『反省した、もう浮気しない』という言葉を信じてよりを戻したら、案の定、合コンに行ったり友達の彼女に手を出したりとまったく反省していなかった。言ってることとやってることが違う人は、やっぱり信用できないですね」(30歳・金融)

口では立派なことを言っていたとしても、実際にやっていることが矛盾していたら、それはよりを戻しても変わらない“残念男性”の典型と言えるかも。平気で嘘をつき、同じ過ちを繰り返す可能性があります。

女性としても男性の“言葉”を鵜呑みにするのではなく、“態度”や“行動”を見て本当に反省しているのか、改善しようとしているのかを見極めるようにしましょう。

2.アドバイスや指摘を素直に受け入れない

「『もう一度やり直したい』と頭を下げてきた元彼。そもそも、別れの原因になったのは彼が親からずっとお金を借り続けているという話を聞いたから。親への借金はすべて返済したという話を聞いてよりを戻したのに、未だにこっそりと親から援助を受けていたよう。そんな人との結婚は考えられないので、別れようと思ってます」(28歳・出版)

せっかくよりを戻しても、別れの原因を受け止め、直す努力をしない彼とは再び別れてしまう可能性が高くなるのでしょう。

3.過去を「なかったこと」にしている

「復縁した後のケンカで『そういうところが嫌で別れたの!』って思わず言っちゃったんですけど、彼からは『終わったことをネチネチ何度も掘り返してくるな!』と。確かに過去は過去だけど、別れた事実をなかったことのように軽く流してほしくない」(31歳・通信関連)

「過去を振り返る」というと、ネガティブなイメージを抱く人もいるでしょう。しかし、よりを戻すことに関して言えば、過去の過ちをきちんと受け止めて改善しようとするからこそ、幸せな未来に向かっていけるとも言えます。

「過去のことはどうでもいい」と言うような男性は、前向きではあるものの、“失敗から学ばない人”である可能性もあります。こうした男性とは、よりを戻しても以前と同じ理由で再び別れてしまうかもしれません。

4.いつも他人のせいにする

「明らかに自分に非があっても『お前が悪い』って言う人は、別れたことも彼女のせいにして、結局反省しないと思う」(26歳・建設)

「お前が悪い」や「俺は悪くない」などの言葉が口癖になっている男性は、よりを戻しても変わらない“残念男性”である可能性が高そうです。恋愛や結婚は一人でするものではなく、二人でするもの。時には、相手の意見を聞き入れたり、自分の非を素直に認め、行動を改めたりすることも必要です。

しかし、常に「自分は間違っていない」「お前のせいだ」というような態度だと、いつまで経っても何も変わらないかも。根本的な原因が解決しないと、よりを戻したとしてもうまくいきにくいのでしょう。

 

いかがでしたか? 上記のような特徴が見られる男性は、よりを戻してもうまくいかずに再び別れてしまうことがあります。しかし、元彼への未練が残ったままだと、つい“よりを戻すこと”そのものが目的になってしまいがち。

大切なのは、よりを戻した“その後”のこと。一時の感情に流されず、先々のことまで考えて慎重に判断するようにしましょう。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(Ana Blazic Pavlovic、Dean Drobot、VGstockstudio、Rido、fizkes、Africa Studio)

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