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「曹達」=「そうたつ」?デートで読めないと恥ずかしい食べ物・飲み物の当て字4選

気になる男性や彼氏との食事デート。そんなデート中に、読めない漢字を発見! 素直に読めないと言うのもなんだか恥ずかしいし、読み間違えたらもっと恥ずかしい……。食べ物や飲み物の名前は普段あまり気にかけない人も多く、いざという時に「困った!」なんてことも。

そこで今回は、“デートで読めないと恥ずかしい食べ物・飲み物の当て字”をご紹介します。

普段はカタカナ表記されている語彙も多いですが、ぜひこの記事を読んで、漢字の読み方も覚えてくださいね。

1.「珈琲」

喫茶店やカフェのメニューなどで「珈琲」という漢字を見たことがある人もいるでしょう。「珈琲」は飲料の一種で、日本をはじめとして多くの国で飲まれている「嗜好飲料(しこういんりょう)」です。もしかすると、あなたも普段から「珈琲」をたしなんでいるかもしれませんね。

そんな「珈琲」の正しい読み方は……

 

コーヒー」です。

さすがに知らない人は少ないとは思いますが、それだけに読めなかったら赤っ恥。特に、珈琲好きやカフェ巡りが好きな男性とのデートの際には、ぜひマストで覚えておきたいですね。

2.「麦酒」

「麦酒」とは漢字のとおり、麦を原料として醸造したお酒のことを言います。飲み会で、まずは「麦酒」を飲むという人も多いでしょう。

麦酒は日本以外にもドイツやイギリス、ベルギーなど世界のさまざまな国々で親しまれています。それぞれの国の麦酒を飲み比べるというデートも楽しいでしょう。

そんな「麦酒」の正しい読み方は……

 

ビール」です。

たとえば初デートで緊張している時も、麦酒などのお酒が入ると、緊張がほぐれて会話がはずむかもしれません。

まさか「むぎしゅ」なんて読んでいないですよね?

3.「天麩羅」

家でこの料理を作ったことがあるという人もいるでしょうか。「天麩羅」とは野菜や魚介類などの食材を衣に包み、油で揚げた料理のことです。また、蕎麦(そば)やうどんなど、麺料理の上にトッピングされていることもあります。

そんな「天麩羅」の正しい読み方は……

 

てんぷら」です。

「天ぷら」と表記されていることもありますが、お店によっては「天麩羅」とメニューに書かれていることもあるので、すべて漢字表記されていてもしっかり読めるようにしておきましょう。

4.「曹達」

一見すると「これが食べ物・飲み物の漢字?」と思うかもしれませんが、「曹達」とは飲み物の一種です。大人になってから、お酒を曹達で割って呑んだという人もいるでしょうか。また「曹達」には、「炭酸水」や「炭酸飲料全般」という意味もあります。

そんな「曹達」の正しい読み方は……

 

ソーダ」です。

もしデートで「曹達」をすっと読めたら、男性から「すごいな」と一目置かれるかもしれませんね。

5.「鳳梨」

「“梨”という漢字が使われているから、梨の一種?」と勘違いする人も多いこちらの漢字。梨の一種ではありませんよ。日本では、「鳳梨」のほとんどが沖縄県で栽培されているそうです。海外でも、熱帯から亜熱帯にかけての暖かい地域で作られています。

そんな南国フルーツ「鳳梨」の正しい読み方は……

 

パイナップル」です。カクテルやデザートのページに書かれていた時に、サッと読めたら彼からの好感度も上がるかもしれませんね。

 

あなたはいくつ読めたでしょうか? 「曹達」や「鳳梨」は少し難しかったかもしれませんね。そのほかの「珈琲」「麦酒」「天麩羅」はメニューに漢字で書かれていることも多く、読めないと恥ずかしい思いをしてしまう可能性が……。

デートの時に困らないよう、正しい読み方をきちんと覚えておきましょう。

 

参考文献
村石利夫『日本語「間違い」辞典 温厚?温好?一所懸命?一生懸命?どっちが正しい!?』(ベストセラーズ)

文/大内千明 画像/Shutterstock(Olena Zaskochenko、portumen、Viiviien、kazoka、benjamas11、frank60)

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