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うわ、引くわ…アラサー女子から飛び出た“残念発言”4つ

アラサーというと立派な大人。良識ある言動をして当然と思われるはず。だからこそ、ちょっとした発言でおバカ認定されてしまいます。

いったいどんな発言が、周りからおバカキャラに見られるんでしょうか?

1.漢字が読めない

漢字が読めないというのは、かなりおバカに見えます。

たとえ英語がペラペラであっても、めっぽう数字に強くても、漢字を堂々と読み間違える女性には、冷たいまなざしを送ってしまうはず。たとえば……

「汎用」を「ぼんよう」

「割愛」を「わりあい」

「月極」を「げっきょく」

職場では特に、「相殺」を「そうさつ」と読んだり、「進捗」のつもりで「しんぽ」と言っていたりするのは、アラサーにもなれば完全にアウト。「御社」や「御中」が読めないのは、周りからドン引きされるレベルです。

2.「え~、わかんな~い」天然キャラ気取り

天然がかわいいと許されるのは、せいぜい20代前半まで。社会人になると、“天然だから”を理由に許されることはあまりないでしょう。

ましてや困った状況になると、すぐに「え~、わかんな~い」「知らな~い」と言うのは、天然を越えてバカっぽく見えるだけ。

また、ミスをして「私、天然って言われるんです」と、ごまかすアラサー女子は、天然キャラではなく腹黒キャラと見られてしまいます。

3.教養のない発言が多い

コスメや芸能ニュースには詳しくても、世の中のことを知らなすぎるとおバカ認定されるでしょう。

主な国内外の政治・経済ニュースは、最低でも押さえておきたいものです。また、歴史に名が残るビジネスパーソンはもちろん、近年の有名な起業家を知らないというのも呆れられるはず。

テレビのクイズ番組に出題されるような一般常識を知らなすぎるのも、教養がないと思われがちです。歴史上の有名な人物の肖像画を見て、「誰?」と言っているようでは、周りから白い目で見られてしまいます。

4.お金の管理ができない

「通帳はお母さんが持っているから、貯金がいくらあるかは知らない」

これは、筆者が実際に聞いたことのある、30歳女性の発言です。三十路に突入すれば、実家住まいだから仕方ない、とはもう言えないでしょう。常識がないというか、おバカ臭が漂う発言には違いありません。

また、アイドルやバンドの熱烈なファンで、お給料のほとんどを費やしているとか、衝動買いが多くて月末はいつも金欠状態……という女性も、「あり得ない」と言われてしまうはず。

20代後半にもなると、結婚を決める人がチラホラ出てきますが、「私も結婚したい!」と言う割には金銭感覚が崩壊している女性も少なくありません。お金の管理ができないアラサー女子は、男性の目に“対象外”と映ることが多いのです。

 

結局のところ、「もうアラサーなんだから、しっかりしようよ!」なのです。

しかも、こんな風に言われているうちが花。三十路を越えれば、他人から注意されることがグッと減ります。そのため、周りからドン引きされていることに気づかず、おバカ丸出しになる可能性も……。

「かわいい」で何でも許される年齢じゃないからこそ気を付けたいところです。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(stockfour、fizkes、Mooshny、Monkey Business Images、Dragon Images)

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