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ココを見られているらしい…アラサー女性が男性におばさん認定される基準3つ

実年齢より若く見える女性と、老けて見える女性がいます。“大人っぽい”ではなく“オバサンっぽい”と思われるのは、やっぱり悲しいですよね。

そこで今回は、男性が女性を見る時に、“若見え”と“老け見え”を判断している基準をリサーチしました!

1.肌と髪の質感

もっともわかりやすく“若見え”と“老け見え”がわかるのは、肌と髪の質感。ファッションでどれだけ若く見せても、20代と変わらないスリム体型だとしても、パッと顔を合わせた瞬間に印象は決まってしまうのだとか。

「ほうれい線っていうの? 口の脇に線がクッキリ出ていると、オバサンっぽく見える。あと、目尻のシワ。この2つで、見た目の印象は大体決まっちゃう」(33歳・企画)

「髪の毛がパサパサだとか、ペタッとしてうねっていたりするのを放置していると、オシャレに興味ないんだなと思う。生活に疲れた主婦のイメージで、野暮ったく見える」(29歳・美容師)

また、鼻や頬の毛穴が開いている、頬にシミが目立つ、髪色やパーマが顔の雰囲気に合っていないなどが、老け見えの原因になるよう。

逆に、40代でも黒くボリュームがあるツヤ髪だと、健康的で若く見えます。また、シワや毛穴が目立たない白い肌の女性は、実年齢より若く見られる傾向があります。

もちろん、年齢とともに髪も肌も変化するのは仕方ありませんが、身だしなみに気をつかい自分を若々しく元気に見せることは、周囲に対する配慮ともいえそうです。

2.ファッション

“若く見える”と“若作り”だと、後者がみっともなく聞こえますが、それはムリをして実年齢に合わないファッションをしているから。頑張らなくても若く見える女性は、決してムリをしていません。むしろ年相応のファッションを心がけているでしょう。

「自分に似合う服をちゃんと選べる女性は、何歳でもキレイに見えるし、40代でも劣化した印象があまりない。老けて見えるというのは、オシャレをしていなくて清潔感がないこと。洗濯した服を着ていたって、似合わない服をただ着るだけなら老けて見える」(35歳・営業)

「ひざが丸見えのワンピースは、20代までにしてほしい。どんな美脚の持ち主でも、三十路を越えてひざを見せる女性は、痛く見えてしまう」(30歳・製造業)

「タレントの千秋とか松嶋尚美とか、個性的なファッションが似合う人は限られると思う。似たような服を着ればマネできるというわけじゃない。髪の色も、30代だったら暗めのブラウンとか、落ち着いた色のほうがムリしていないと感じる」(29歳・美容師)

3.姿勢

かっこいいヒール靴を履いているのに、猫背だったり、腰が引けていたりしていませんか? 顔や髪、ファッションが完璧でも、立ち居振る舞いで人の印象は大きく変わります。モデル歩きをするまではいかなくても、姿勢が良い人は若見えするようです。

「元バレエダンサーの草刈民代さんがオバサン臭くないのは、姿勢が良いからだと思う。背筋がピンと伸びていて、何をしても美しく見える」(35歳・営業)

「格好は今風の若い女の子なのに、背中が丸まっているだけでおばあちゃんっぽく見えてしまう。猫背になると首が前に出るから、みっともないというか、貧乏たらしく感じる」(33歳・企画)

 

“老け見え女子”に共通するのは、人に見られている感覚に欠けること。周りからどういう印象を持たれるか無頓着だったり、自己満足でオシャレをしていたりするのでしょう。

一方で、若見え女子は、身だしなみに気を遣うのはもちろん、年齢相応のオシャレをちゃんと理解しています。また、他人に好印象を与える振る舞いや姿勢を心がけることも忘れないはず。

“大人っぽい”という意味ではなく、“老けている”という悪い意味で年が上に見られてしまう人は、人に見られている感覚をもっと持ったほうがいいかもしれません。単に服や髪形を変えるだけではなく、態度や身のこなし方にも気をつけてみてくださいね。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(MilanMarkovic78、MediaGroup_BestForYou、HighKey、fizkes)

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