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コレを言ったらフラれるの!? 男性が聞きたくなかった彼女の秘密3つ

“秘密は、墓場まで持っていく”という言葉があります。死ぬまで誰にも言わない秘密をあなたは持っていますか?

もちろん愛する彼には、口外無用! ところが、つい口が滑ってしまったり、何かの瞬間にバレてしまったりして、墓穴を掘ってしまうこともありますよね。

1.過去の恋愛、男はなぜか知りたがる

里美さん(33歳、仮名)の初体験は、高2の時。1つ上の先輩でした。

そこから大学時代、社会人になってからも彼氏がいない時期はナシ。1人とお付き合いをして、次に好きな人が現れると乗り換える、チェーン繋ぎのように彼氏をとっかえひっかえしていました。

ところが、30歳で3年付き合っていた彼氏と別れてからというもの、その後は新しい彼氏を作ろうと思っても、エッチをすると関係が終わってしまう。それを繰り返しているうちに、男性の経験人数は30人を超えていました。

そんな時、上場企業に勤める悟さん(35歳、仮名)に出会ったのです。ドンピシャのタイプではなかったけれど、これまで遊んできた男性とは正反対で真面目一徹。年収も800万あり、結婚相手としては申し分ない。彼をなんとかゲットするために、恋愛経験豊富な過去は封印し清純派を装うことにしたのです。

あるとき、悟さんから、過去何人の男性と付き合ったことがあるのかと聞かれました。「30人以上」とは言えなかったので……。「5人もいないよ~」と言ったら、悟さんが絶句! 「あ、あのさ、妊娠経験はないよね?」と、顔を歪めて言ったそうです。そして、その日を境に、連絡が来なくなってしまったのだとか。

実は、悟さんはほとんど恋愛経験がなかったのです。そんな悟さんにとって、5人の男性と付き合ったというのは、恋愛経験豊富とみなされたのでしょう。また、恋愛経験がない男性ほど、女性の過去の恋愛が気になるようです。

恋愛経験の少ない男性に、過去の恋愛話を聞かれたら、まずは相手の話を聞きながら、話を合わせるぐらいがいいのかもしれませんね。

2.パスポートの写真が綺麗な一重

由美さん(31歳、仮名)と保さん(33歳、仮名)は、結婚も目前というくらいラブラブなカップルでした。

保さんはいつも、「由美ちゃんは、目がクリッと大きくて可愛いよね。2人の子どもが生まれた時には、目だけは由美ちゃんに似て欲しいなあ~」と、日ごろから言っていました。

ある時、一人暮らしの由美さんの部屋で、保さんと一緒にいた時のこと。棚の引き出しを整理していたら、高2の夏にオーストラリアへ短期留学をした時に作ったパスポートが出てきたのです。

「わぁ~、懐かしい。見て見て~、これ私が初めて作ったパスポートだよぉ」

そういって保さんに手渡すと、保さんは、ページを開けてパスポート写真を見るなり、表情が固まりました。

「ね、目が一重だけど」

その言葉に、今度は由美さんが固まりました。実は高校を卒業して大学に入る春休みに、由美さんは、くっきり二重に整形をしていたのです。そこから2人の間になんとも言えない気まずい空気が流れました。

「僕らが結婚しても、子どもは二重にならないね」

整形がわかってからというもの、2人の間になんとなく気まずい空気が流れるようになりました。毎日していたLINEの間隔が開くようになり、自然消滅的に関係が終わってしまったそうです。

整形したことを付き合っている彼にカミングアウトするかどうかは、難しい問題ですね。

しかし、本当に女性のことを思っている彼なら受け止めてくれることだってあります。もし彼にも知ってほしいと思うのなら、タイミングをはかって伝えるのがいいのかもしれませんね。

3.彼が来る前には部屋の大掃除

「私、部屋を片付けるのが大の苦手なんです」

こういうのは、陽子さん(30歳、仮名)。大学時代から、一人暮らしをしていますが、彼氏が来ることになると、前の晩から大掃除を始めるのが通例でした。

「いつも部屋を綺麗にしている人がいますよね。どうすればそういう生活習慣になるのかわからない。会社から疲れて帰ってきて、テレビを見ながら夕食を取って、お風呂に入って軽くビールを飲むと、もうそのままベッドに倒れこむ。外で友達と飲んで帰ってきた日は、シャワーも浴びずメイクだけ落として、歯を磨いて寝てしまう生活でした」

そんな陽子さんに、数か月ほど前に彼氏、輝さん(32歳、仮名)ができました。お互いの家も行き来するようになったのですが、昔の生活習慣と同様、彼氏が来る前には、部屋の大掃除を欠かさなかったそうです。

ところが。その週、彼は週の後半が北海道出張で、日曜帰りの予定。日曜の午後から陽子さんの家に遊びに来ることになっていました。

「大掃除は、土曜の夜からすればいいや」と高をくくっていたところ、土曜のお昼に、彼からの電話。

「俺だけど、今、どこ?」「家だよ。まったりしている」と、次に驚きの言葉が彼から発せられました。

「予定よりも仕事が早く終わって、帰ってきたんだ。これからそっちに行くね」陽子さんの家は、駅から歩いて10分程度。どう考えても10分では、家の中は片付けられません。

「あ、えっと、その、あの」しどろもどろになっているうちに、輝さんがヘンな誤解をしてしまいました。

「もしかして、今部屋に誰かいるの?」声色が明らかに怒っています。部屋に男性を連れ込んでいると勘違いしているようでした。

「ち、違うよ。あ、あの、部屋が散らかっていて……」そう言い訳をするとインターホンが鳴りました。もう輝さんが来てしまったのです。開き直って、部屋に招き入れました。散らかった部屋を見て、輝さんが言いました。

「この散らかりようじゃあ、男性は連れ込めないね。ヘンに疑ったりして、ごめん」

こうして、部屋の片付けを手伝ってくれ、最後に掃除機までかけてくれたそうです。片付けられない自分を受け入れてくれた輝さんを“一生大事にしていこう”と心に誓った陽子さんでした。

 

いかがでしたか? 彼には絶対に知られたくないと思っていた秘密を知られた時に、その男性がどう反応し、どう対応するかで、2人の未来が決まることもあるようです。彼には絶対に言えないという秘密があなたにはありますか?

 

文/鎌田れい 画像/Shutterstock(misfire_studio、evgenymate、Tawan Jz、Prostock-studio)

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