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部屋が散らからない!洗濯物の山積み服を収納する方法

日々の家事の中で、意外と手間と時間を取られるのが、洗濯物の片付けですよね。洗濯の済んだ服をすぐに片付けられず、あとでやろうと思ったが最後、リビングに服の山ができてしまう……なんて経験がある人も多いのではないでしょうか。

洗濯済みの服たちも、一旦リビングに山積みになってしまうと、めんどくさいという気持ちは増し、片付けに取り掛かるハードルはどんどん上がってしまいます。そうならないためにも、洗濯の済んだ服をスムーズに片付ける癖をつけるのがおすすめです。今回は、洗濯済みの服をスムーズに片づけるコツをご紹介します。

「置く」は要注意!

洗濯物が乾いたら、ハンガーやピンチから外して、まとめて取り込んでから、たたむというのが一連の流れですよね。そのタイミングで注意したいのが“置く”作業です。

取り込んだ服たちは、たたむために一度“置く”必要がありますから、その時点ですでに服の山が完成してしまうということが厄介なんです。

そのままスムーズにたたんで、クローゼットに片付けられるのであれば問題ありませんが、一つの動作が終わると一息つきたくなるもの。整理整頓が苦手な方は、取り込んだ洗濯物を置いた時点で、“あとでたためばいい”と思い、作業を中断してしまいがち。こうして、山積みの洗濯物が残ってしまうのです。

片付ける服の量を把握する

一度山積みにしてしまった洗濯物は、一目でどのくらいの量があるのか把握しにくくなります。一人暮らしの女性なら、土日に一週間分をまとめて洗濯するという人もいるでしょう。

しかし、山積みにすると片付けにどの程度の手間や時間がかかるか想像しにくいので、めんどくさいという気持ちが強くなり、手を付けることを億劫に感じるものなのです。

洗濯物に限った話ではありませんが、どの程度の手間や時間がかかるかわからない状況は、大変そうと感じ、避けたくなりますよね。“あとでたためばいい”と思っても、実際はなかなか取りかかれないもの。

めんどくさいと感じないためには、片付ける服がどの程度の量なのか、パッと見て把握できるようにし、片付けへのハードルを下げることがポイントです。

一時掛けできるスペースを

取り込んだ服を置かず、片付ける服の量を把握するためには、乾いた洗濯物をハンガーやピンチから外さずに、クローゼットの近くに一時的に掛けてから片付ける方法がオススメ。

ハンガーやピンチのままだと、服の山を作らずに、立ったまま作業ができるため動作もスムーズです。一時的に掛けるスペースは、クローゼット内のハンガーポールの一部を空けたり、クローゼットの近くにハンガーラックや突っ張り棒などを設置して確保するといいですよ。

また、洗濯用とクローゼット用のハンガーを共有にすることで、ハンガー収納の服は、そのままクローゼットに掛けるだけで片付けが完了になります。省スペースで済む薄いハンガーを選べば、ハンガー収納ができる服の量も増え、片付けの手間も減らせます。

 

めんどくさいと感じる洗濯済みの服の片付けも、工夫次第でスムーズにできるようになるはずです。リビングに服の山ができてしまうという人は、洗濯物の取り込み方から見直してみましょう。

 

文/maiko 画像/maiko、Shutterstock(iamtui7、Zanna Lecko)

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