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「その頑張り方、間違えてない!?」勘違いな女子力アピール3つ

毎日気合いを入れて、髪型もネイルもスキなく頑張ってるのに、なぜか男ウケが微妙。もしモテを狙っているなら、それは方向性が間違っているのかも?

今回は、「女子力を勘違いしている……」と男性が感じるポイントを3つ聞いてみました。

1.SNSでリア充自慢

「同僚で、手料理の写真をいつもインスタに載せてるコがいるんです。確かにフォロワーの数も多いのは認める。でも、投稿の反応ばかり気にして仕事中もずっとスマホ見てるし、社会人としてはダメだと思う……」(27歳・飲食関係)

他にも、「SNSで自撮りばかりあげてるコは微妙」「高そうなお店ばかり投稿してるコは誘いにくい」などの声も。デート中も、彼氏そっちのけでインスタ用の写真を撮るのも、男性がガッカリする行動だそうです。こっそりSNSをやっていても、アカウントがバレてしまうことはあるので、SNSで女子力をアピールしすぎるのも要注意です。

2.お金がかかりそうな習い事ばかり

「平日の夜や休日何やってるか聞いたときに『習い事』って答える女性は、だいたいお金がかかりそうな横文字の習い事してる人が多い気がします」(30歳・IT関係)

「ワインにこだわりがあるという女性は、どんなお店に誘っていいか分からないし、高いワインを頼まれそうで怖い」(26歳・メーカー勤務)

自分のキャリアに直結しそうな習い事と、完全に趣味の習い事では印象が違うもの。たとえば「ワインの学校行ってます」「フランス語習ってます」など、おしゃれそうな習い事をしていると聞いたときに、男性がイメージするのは「素敵」ということではなく「お金がかかりそう」ということ。

趣味を持つことは大切です。しかし、結婚したら家計を圧迫しそうな趣味にハマっていると思われる可能性もあるようです。「散歩」など、お金をかけずに楽しめる趣味を答えてみたときの男性の反応を観察してみると、何か見えてくるものがあるかもしれません。

3.それって誰のための料理なの?

「前付き合っていた女性が、自称『料理の腕に自信がある』人だったんですが、二日酔いだと言っているのにバターたっぷりなオムレツが朝食に出てきたので、『味噌汁が飲みたい』って言ったらキレられました。独りよがりな料理を作る人って料理上手とは言わない気がします」(27歳・建築関係)

筆者の周りの男性に聞いても、見栄えが良くおしゃれな料理を作れる女性よりも、冷蔵庫の余り物でサッと料理を作れるような、家庭的な女性を好む人の割合が圧倒的に多かったです。

料理ができないからダメということではありませんが、外食では食べられないような手作り料理も臨機応変に作れる人こそ、“女子力が高い女性”だと思われるのかもしれません。

何のために女子力アップを目指すのか?

努力をする女性は素晴らしいですが、あれもこれも頑張ろうとする姿をアピールすると、周囲からは少し窮屈に見えてしまうのかも。

その女子力アップの努力は「モテたい」のか「自分のため」なのか、一度見直してみると、気になる彼からの印象も変わるかもしれませんよ。

 

文/上岡史奈 画像/Shutterstock(MRProduction、Flotsam、Eugene Partyzan、Golubovy、Valua Vitaly)

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