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それはまずい…クライアントに送るとNGすぎる誤爆LINE4つ

いまやLINEは、恋人や友人などプライベートなやり取りだけでなく、仕事においても欠かせないツールとなっていますよね。そのため、職場の人やクライアントともLINEを用いてやり取りをしているなんていう人も少なくないでしょう。

そこで今回は、あらためて気をつけたいクライアントへの誤爆LINEについてご紹介いたします。

■自社商品の原価を誤爆…

上司と利益の話になり、各取引先の原価を社用LINEでやり取りするとき、うっかり原価をクライアントに公表してしまったら、かなりの冷や汗もの! クライアントによっては、価格の値下げを要求されてしまう可能性も……。

また価格だけでなく、これまで積み重ねてきた信頼も一気に失われてしまう恐れがあります。会社の利益にも影響してしまうため、お金に関する誤爆は何としても避けたいところですね。

■社内人事に関する情報を誤爆…

あるクライアントを担当していた社員が退職する場合、その情報は基本的に直前まで社外秘の情報として取り扱われます。しかし、そんな社外秘情報がLINEの誤爆によってうっかり暴露されてしまうケースもあるそうです。

社外秘の情報が誤爆により公になってしまうのは、会社全体の信頼を落とすことにもつながりかねないので、くれぐれも注意しましょう。

■上司の不倫疑惑を誤爆…

LINEで会社の同僚と、社員の噂話をすることもあるでしょう。噂話にも「後輩の〇〇ちゃんと△△課長、不倫してるみたい!」といった社内恋愛に関するものから「社長も年だし、来年あたり引退して××副社長が後任になるみたいだよ~」「うちの会社の移転先、お台場に決まったらしいよ」などといった会社の将来に関係するものまで、さまざまあります。

社内の機密情報というわけではありませんが、LINEで軽々しく会社の噂話をしていること自体、あまり良い印象を与えないでしょう。

■セクハラ疑惑のLINEを…

少々距離が近いクライアントのことを、LINEで愚痴り合うときにはくれぐれも誤爆に注意! もし「なれなれしく触ってきて、本当にやめてほしい」「セクハラだよね~」なんて会話がクライアントにバレてしまったら、その後の関係が気まずくなること間違いなし。

イライラしたり、感情的になっていたりすると、つい焦って行動してしまいがちです。LINEの文面を打つことに夢中になって、送信相手をチェックし忘れていた……なんてことのないよう、慎重に送るようにしましょう。

 

遠く離れた相手とも手軽に連絡が取れるLINEは、かなり便利なツールです。しかし、手軽だからこそ、ビジネスシーンでもちょっとしたミスが命取りになることも……。LINEを送る際は、くれぐれも誤字脱字と送信相手のチェックを欠かさないようにしましょうね。

 

文/大内千明 画像/Shutterstock(g-stockstudio、kudla、pathdoc、ViChizh)

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