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“徹夜自慢”、“カタカナばかり使う”…。意識高い系ダメ男子から届いた衝撃のLINE5つ

意識が高いということが悪いわけじゃないんです。向上心が高く、つねに努力している人は魅力的ですから。しかし、意識高い系を気取っているだけのチャラ男は、壊滅的にダメ。自意識過剰なナルシストでしかありません。そんな意識高い系ダメ男子の、衝撃的なLINEを5つご紹介します。

(1)一方的に仕事や経済の話をする

こちらが聞いてもいない仕事や経済の話をLINEでしてくる男性は、意識高い系を気取っているか、女性の扱い方に慣れていないかのどちらかです。しかも、「○○を越えるネットショッピングのプラットフォームを考案中」とか、「マーケティングは、データを可視化しないと活用できなくない?」など、スケールが大きくて小難しいメッセージを唐突に送りつけてくるのは、だいたい中身スカスカ男。とにかくエラそうなことを言いたいだけで、自分のメッセージを女子が理解できないほど、自尊心が満たされるようです。IT系のニュースサイトで聞きかじった話を、さも自分の仕事のように話す男子も少なくありません。そのため、「わからないから詳しく教えて」と質問して、具体性のない返信しかかえってこない場合、意識高い気取りの痛い人だといえます。

(2)会社員を見下すのに、自分もサラリーマン

『独立』『フリー』『サイドビジネス』『起業』といったワードがアチコチにちりばめられているLINEからは、2通りの印象を受けます。

“自分の理想を真剣に語っていて尊敬の念を抱く”か、あるいは“すごいことを言っているように聞こえるけれど、でも意味わかんない”と、首をかしげるかのどちらか。すでに個人事業主になっている、あるいは会社を起ち上げている男性ならまだしも、会社に属している立場で、「社畜になったらダメ」「労働を数値化するとお金ってもっとカンタンに稼げる気がしない?」「経営者ってつねに挑戦し続けないと会社って成長しないよね」と、上から目線で語るのは、さすがにドン引き。行動が伴っていない男子は、エラそうに語っているだけでしょう。というか、そんな内容を女子にLINEするあたり、何が目的なのかもはや謎です……。

(3)「また徹夜で…」「マジで忙しくてさ」

筆者の友人に、有名外資企業に勤める本当の意識高い系男性がいますが、「できる人は時間を自分でコントロールするから、忙殺されることはない」と言います。つまり、LINEでやたらと「忙しい」を連発する男子は、自分がいかに不出来かをアピールしているも同じなんですね。それに気づいていない時点で、意識は低レベル。忙しい自慢をして女子から一目置かれようなんて、昭和の高度成長期じゃあるまいし……。時代錯誤もはなはだしいといえるかもしれません。

(4)頻繁にカタカナ語を使う

「デフォルトでタスク積んでるし、クリティカルな問題もあって、金曜夜はタイトだから、デートをリスケって言ったよね。え、コンセンサス取れてない? お店もそっちでアサインしてくれる?」

商社や外資系企業に勤めていて、日常的に英語を仕事で使うなら不自然ではありませんが、そうでもない人が頻繁にカタカナ語を使うのは、ちょっと痛いんじゃないでしょうか

「アサインする」「エビデンス」「ペンディング」「コンセンサスをとる」「コミットする」「タスク」「デフォルト」「フィックスする」……などなど。

あげればキリがありませんが、日本語で言えよ!と突っ込みたくなるLINEが多い男子には警戒が必要でしょう。本当に仕事ができて、意識高く行動している人は、意外に日本語を正しく使っているものです。

(5)「○○さんから期待されててさー」

意識高い系チャラ男にとって、ネットの世界の有名人は憧れの存在。国民女優とお付き合いしている某IT企業の社長や、テレビ番組にもたびたび登場する有名編集者、ブロガーとしての地位を確立し、ネットにつぶやくだけでニュースとなる某ブロガーといった人の名前をやたらと会話に出す男性は、けっこう怪しいです。
「○○さんから期待されている」「ニアミスした」などと言う割に、実はオンラインサロンに参加しているだけだったり、彼らが行きつけのお店に入っただけだったりと、直接的な接点がなければ、ただの痛い人と思うべきでしょう。

 

ほかにも、意識高い系チャラ男はビジネスセミナーに行きまくっている、ホテルのラウンジに飲みに誘うというのも、ありがちな行動。けれど、何を語っていても中身が薄く、身に付いていません。LINEのやり取りから「なんだかスゴイ!」と思える男子ほど、ちょっと突っ込んだ質問をするべき。化けの皮がはがれるかどうかをチェックしたほうが良さそうです。

 

文/沙木貴咲 画像/Shutterstock(Jacob Lund、TATSIANAMA、Flamingo Images、stockfour)

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