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新年会の穴場!?今「浅草グルメ」がアツい PART1

浅草グルメと言えば、寿司・天ぷら・蕎麦…だけではありません!
この1年ほどの間に様々なレストランやカフェがオープンし、新たな魅力を増しています。
今回は「わざわざ行く価値あり!」なスポットをピックアップ。食べて飲んでの浅草散歩を。

ミニマムながらゆったりとした 心地になれる話題のビストロ

Pétanque(ペタンク)

ちょい飲みからがっつり派、お一人様などがカウンターに並ぶ、わずか8席の小さなビストロ。店主の山田武志さんが繰り出す、名物「チューリップカラアゲ」もあれば繊細な火入れの肉のロティもあるといった多彩なメニューと、フランスからオーストラリア、日本などから取り揃えた自然派ワイン(グラス¥900均一!)には誰もが惹かれてしまうはず。

  • 「近くにいいものがあるなら使いたい」と、雷門前の老舗精肉店「松喜」から入れた牛サーロインのステーキは
    100ℊにポムフリット付き¥1、800。

  • こちらも地元「竹松鶏肉店」の鶏レバーを使ったムース。軽やかな口当たりなのでバゲットではなく
    「セキネベーカリー」の食パンがぴったり。¥500

[DATA]
台東区浅草3-23-3 上野ビル101
☎03-6886-9488
17:00~24:00 土日15:00~22:00 不定休

優しい料理とワインを求めて ちょっぴり足を延ばしたい

しみいる

観音裏の静かな一角、暖簾をくぐると迎えてくれるのはシェフの椿豪さんとサービスを担う奥様。季節素材の存在感がストレートに伝わる一品や、味わいや香り、食感の調和が楽しい皿に、勧めていただけるのは「シェフの優しいソースに合うはず」と奥様がセレクトした自然派ワイン。料理をぐっと引き立ててくれるのは間違いなし。

  • 熟成を経て供される新潟県産の真鴨は、ぎゅっと旨みが凝縮したような味わいに。
    赤ワインのソースを添えて。1/2羽で¥3,000。

  • なめらかなカリフラワーのブランマンジェにウニとトマトのクーリが好相性。
    彩りよい野菜とグラナパダーノチーズで華やかに。¥950

[DATA]
台東区浅草4-14-1
☎03-6458-1509
12:00~L.O.14:30(日曜のみ) 火~土18:00~L.O.23:00 日18:00~L.O.22:00 ㊡月曜、不定休

普段使いもハレの日も応えてくれる嬉しい一軒

Ludique(ルディック)

「フランス料理に欠かせないフォアグラも下町らしく」と最中にして供するなど、数々の名店で腕を磨いた大塚勝也シェフの手掛けるメニューはクラシックとモダン、両面の魅力に満ちています。奥様によるサービでリラックスしつつ、全9品で展開するコースやこの季節ならではのジビエなど、高揚感を味わえるディナーをどうぞ。

  • 噛みしめるほどに旨みが広がる蝦夷鹿。ほっくりとした甘栗と香り高いきのことともに山の味覚を堪能したい。
    蝦夷鹿のロースト 天津甘栗のソース。

  • フォアグラのムースを最中の皮に詰めた、シェフのシグネチャーディッシュとも言える一品。
    イチゴや和梨など、季節素材のジャムとともに。

[DATA]
台東区浅草3-18-6 浅草ビル102
☎03-5849-4169
12:00~15:00(L.O.14:00、土日月祝のみ) 8:00~23:00(アラカルトL.O.22:00、コースL.O.21:00) ㊡水曜

撮影/福本和洋(MAETTICO) 取材/首藤奈穂
※「CLASSY.」2月号に掲載

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