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デートにも最適! ボーダーを女っぽく着る5つの方法

ボーダーが年齢男女問わずウケがいいのは、ヘルシーでカジュアルだから。でも、だからこそ女性らしく着こなしたい! というのがホンネです。このパートでは、女っぽさを際立たせる方法をピックアップ。ちょっとしたコツで、女らしいボーダースタイルを手に入れて♡

1. ボーダーこそ、仕上げが大事

ゆるっとした無造作な動きのあるヘア、そこからちらっとのぞくゆらゆらと揺れるピアス、血色のいいピンクやオレンジのメーク……。さりげないあしらいが、カジュアルなボーダーカットソーをグッと女らしく仕上げてくれるんです。鎖骨の見えるネックデザインを選べばさらに〝女っぽく〟を実現できます!

【ゆれるピアスをつけてみる】

ノーアクセはNG。
ゆらゆらと揺れるピアスで顔まわりを華やかに
ボーダーカットソーがカジュアルな分、アクセサリーはマスト。ぶら下がりタイプのピアスや、ひとつぶのパールなどでエレガントさを感じさせて。カットソー¥10,500(サンスペル/サンスペル 表参道)ピアス¥13,500(ガス ビジュー/ガス ビジュー 青山)

【ナチュラルな血色メイク】

血色のいいオレンジベージュや
ピンクベージュを全体にオン
濃い色をリップ、チーク、アイシャドーのどこかにワンポイントでのせるメークより、ナチュラルな色味を全体にのせるほうが今っぽさも出てオススメです。カットソー¥19,000(カレント エリオット/サザビーリーグ)

【動きのある無造作ヘア】

外国人のクセ毛みたいな
無造作なカールで色っぽく
クセを生かした、外国人のクセ毛のようなニュアンス巻きなら、ヘルシーな色気を生み出せます。ストレートアイロ
ンやコテで、ところどころ巻いて。最後にくしゃくしゃっと崩すと、自然な仕上がりに。カットソー¥11,000(ルミノア×マルティニーク/マルティニーク ルコント梅田)

02. 赤を一点投入する

ボーダーを華やかに女っぽくする工夫のひとつは、カラーを一点投入すること。夏はパープルが大流行中ですが、この先トレンドは赤に移行。流行をおさえつつ、女っぷりが上がって一石二鳥です。

ドラマティックに揺れる
赤スカートで女度増量
ニット[online限定]¥2,685(Gap/Gapフラッグシップ原宿)肩にかけたカーディガン¥15,000(アルアバイル)スカート¥72,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)バッグ¥39,000(ザ タイムズ アロウ/スピック&スパン ルミネ有楽町店)スカーフ¥7,800(マニプリ/フラッパーズ)パンプス¥32,000(ダブルスタンダードクロージング/フィルム)サングラス¥30,000(モスコット/モスコット トウキョウ)ネックレス¥8,000ブラックバングル¥1,945ゴールドバングル¥973(すべてアビステ)

【こんなアイテムでも赤を!】

  • 濃い赤がオシャレに着やすい
    ジョンスメドレーのカーデ
    定番のVネックカーディガンは、どんなボーダーアイテムとも相性よく合わせられます。カーディガン
    ¥33,000(ジョンスメドレー/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店

  • パリジェンヌ気分の
    J&M デヴィッドソンのバレエシューズ
    クラシックテイストでボーダーに可愛さをプラス。パリジェンヌみたいなキュートさが手に入ります。バレエシューズ¥33,000(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン 青山店)

  • スカーフ人気の火付け役、
    マニプリのペイズリー柄
    首に巻いたり、バッグにつけたり……アレンジがきく小さめのプリントスカーフは、一枚あると重宝。スカーフ¥7,800(マニプリ/フラッパーズ)

  • こっくりとした色味の
    ピエール アルディの筒型バッグ
    色も形も今年らしさ満点です。バッグ¥164,000(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)

03. どこかで体のラインを強調させる

ボーイッシュなボーダーカットソーを女しく着るなら、ウエストや脚などで女性らしいラインを強調するのもおすすめ。カジュアル×女っぽさのバランス感が今っぽくてちょどいい!

  • Aラインシルエットで
    脚長効果が生まれます
    Tシャツ[予定価格]¥9,000(アニエスべー)パンツ[共布ベルト付き]¥17,000(LOVELESS/LOVELESS 青山)バッグ¥24,000(Athena New York/ショールーム セッション)パンプス¥30,000(PIPPICHIC/ベイジュ)ブレスレット¥21,000(ガス ビジュー/ガス ビジュー 青山)ネックレス¥25,000(MARIABLACK/ショールーム セッション)

  • 今っぽいゆるっとボーダーは
    ウエストマークで女性らしく
    カットソー¥11,000(ル ミノア/ノーリーズ&グッドマン銀座本店)スカート¥35,000(フォンデル/ユナイテッドアローズ 丸の内店)バッグ¥148,000(ザンケッティ/ヴェルメイユ パーイエナ銀座店)パンプス¥26,000(ツル バイ マリコ オイカワ)サングラス¥36,000(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)イヤリング¥12,000(ドミニク・ドゥネーヴ・パリス/アルアバイル)ブレスレット¥8,167(アビステ)

  • ビッグボーダー×スキニーは
    最強のモテコーデ
    カットソー¥12,800(トラディショナル ウェザーウェア/マッキントッシュ ジャパン)パンツ¥28,000(マザー/サザビーリーグ)ベレー帽¥12,000(ラ メゾン ド リリス/エストネーション)バッグ¥44,000(FURLA/FURLA JAPAN)パンプス¥46,000(ペリーコ/アマン)ピアス¥13,000(ディス/UTSPR)ブレスレット¥27,223(アビステ)

04. 甘いディテールを選んでみる

ペプラムやウエストシェイプのシルエット、袖フリルなど、甘いディテールのボーダートップスを選べば、それだけで女らしい印象に。カジュアルな雰囲気の中に宿る甘さにキュンときます。

  • 無条件の女らしさは
    ペプラムシルエットの威力
    腰回りをカバーしてくれるのも嬉しい! カットソー¥6,500(DURAS/INANNA CO.,Ltd)パンツ¥18,000(マルティニーク/マルティニーク ルコント梅田)イヤリング¥4,000(ANGELA CAPUTI GIUGGU/プラージュ 代官山店)

  • マリンテイストだって
    ふんわりウエストで差をつけて
    スッキリとしたネック回りもキレイ。カットソー¥6,388(バナナ・リパブリック)ショートパンツ¥3,611(Gap/Gapフラッグシップ原宿)ベレー帽¥4,200(CA4LA/CA4LA ショールーム)ピアス¥6,000(アビステ)

  • 控えめな袖フリルなら
    大人にも取り入れやすい
    カットソー¥16,000(サクラ/インターリブ)パンツ¥12,000(Snidel/SNIDELルミネ新宿2店)バッグ¥36,000(ラドロー/阪急うめだ本店 1Fラドロー)ピアス¥9,723(アビステ)

【まだあります! 甘ディテールのボーダー】

  • ランバン オン ブルーの
    ビジュー付きカットソー
    大胆なビジュー使いは、一枚で主役級の存在感。ビジュー付きカットソー¥29,000(ランバン オン ブルー/レリアン)

  • LOVELESSの
    サマーニットレースワンピ
    ボーダーのカジュアルな概念を覆す、レースレイヤードが新鮮。ワンピース¥14,000(LOVELESS/LOVELESS青山)

  • 大人スイートな
    ノーリーズの袖&裾フレア
    甘いディテールを着慣れない人にも着やすい袖フリルデザイン。袖フリルカットソー¥9,800(ノーリーズ/ノーリーズ&グッドマン銀座本店)

5. 肌見せボーダーなら着るだけで女っぽい♡

背中のカッティングや胸元の深いVなどのセクシーな肌見せも、ボーダーならほどよくヘルシーに。カジュアルに見せかけて、じつはちょっぴり色っぽい。これって最強!

配色もヘルシーなのに思わずドキッとする
バックシャンの肌見せボーダー
カットソー¥2,685(Gap/Gapフラッグシップ原宿)デニムパンツ¥8,000(リーバイス®/リーバイ・ストラウス
ジャパン)バッグ¥18,000(マルコ マージ/ガリャルダガランテ 表参道店)ピアス[片耳]¥23,000(MARIA BLACK/ショールーム セッション)

【こちらの肌見せボーダーもおすすめ】

  • FEELCYCLEの
    背中開きデザイン
    パッと見カジュアルなのに、大胆に開いたバックスタイルとのギャップに思わずドキッとする一枚。
    カットソー¥8,796(FEELCYCLE/UTS PR)

  • ボタンの開きで
    背中をチラ見せできるバナリパの一枚
    ボタンがあしらわれていて、自分で開き具合を調整できる便利なデザイン。バックボタンカットソー¥6,388(バナナ・リパブリック)

  • Vネック開きがセクシーな
    ルミノアのカットソー
    背中開きボーダーの元祖ブランド。カットソー¥11,000(ルミノア/ガリャルダガランテ 表参道店)

撮影/金谷章平〈人物〉、魚地武大(TENT)〈静物〉 モデル/里海、阪井まどか ヘア/EIJI KADOTA(SIGNO) メーク/中村了太(3rd) スタイリング/大野千歩 デザイン/Mo-Green 取材/中津悠希

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