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TRAVEL
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CLASSY.編集部員より
初春の長崎・女子3人旅
2010.04.02
TRAVEL編集・引田です。
3月の3連休、女子3人(何か3ばっかりですが...)、龍馬伝で盛り上がる長崎に2泊3日で旅してきました!
といっても別に龍馬はカンケーなく、単に温泉と海の幸を満喫してきただけなんですが、
その一部を勝手にご報告したいと思います。
メンバーは、雑誌編集や新聞記者など、
全員が普段は華のOLライフとは無縁の生活を送っている3人だけに、
「なんか普通にOLっぽいね❤」と
ちょっと嬉しくなってしまうようなのんびり旅でした(笑)。長崎空港に降り立つと、出迎えてくれるのは巨大ちゃんぽん。かわいい!

巨大カステラもあったんですが、何のことはない黄色い長方形の物体だったので、
ベンチと間違えてスルーしてしまいました(笑)。余談ながら、他にも目についたのが、長崎が生んだスター・福山雅治さんのパネルやポスター。
龍馬効果もあるとは思いますが、街のあちこちで見かける福山さんの姿。
さすが、地元の人に愛されてます。「長崎で福山の悪口言ったら刺されるよ」
という友人の助言を受け、近くを通るときはなぜかちょっと無言に(笑)。
現地での移動は、基本レンタカー。
エンジンがボタン式という最新鋭のプリウスに戸惑いつつ、
長崎の道路は坂が多い点を除けば、基本は広くて走りやすいのでとっても快適です。
ドライブがてら軍艦島や島原城、雲仙普賢岳、武家屋敷etc・・・
王道の観光スポットを3日間で一通り回ってきました。
結果的には、一回ぶつけてバンパーを破損しましたが・・・(泣)。感動したのは2日目の夜訪れた、旅行代理店の知人イチオシの日本料理屋・「こがね」。

市街地から天草灘に沿ってひらすら車を走らせ、到着した7時前にはすでに辺りは真っ暗。
なーんにもない海沿いに佇む料亭なのです。
でも、波の音だけが聞こえる個室で食べる海の幸は最高に贅沢。
1人約1万円で、白魚の踊り食いに始まり、お刺身、煮付け、鍋などなどもりだくさんで、
東京でこれを全部食べたらいくらかかるの!?と思う豪華な内容でした☆中でも鯛のお造りはこんな量が!
もみじおろしを溶かしたポン酢をつけるのが長崎流らしく、
それがさっぱりしてて本当~に美味なんです。あっという間に3人で完食でした。

同じく忘れちゃいけないのが、地酒。滞在中私たちが超ハマったのが、
長崎の麦焼酎・"スーパー壱岐ゴールド"です。
運転があるので、3人のうち常に誰か1人はウーロン茶でしたが、
クセがなく、甘くて飲みやすいので、宿のお部屋でもすかさず注文!
温泉→壱岐ゴールド→温泉→壱岐ゴールド
・・・の繰り返しで、夜は熟睡です(笑)。zzz。最終日に行った雲仙普賢岳では、いたるところに、
地元の小中学生が作ったシュールな標語が(笑)!
ちなみにお土産は、コレをチョイス。自分では飲んでないので、味は不明です(笑)。

そんな感じで2泊3日に予定を詰め込んだ強行軍。身体は疲れましたが、
精神的にかなりリフレッシュできて、やっぱり短い間でも旅っていいなあ❤と実感しました。そして旅といえば・・・、現在発売中の5月号では、
旅の目的+αで楽しめるSPA情報をご紹介する「ついでにBEAUTY旅プラン」が掲載されています。
時間の関係で私は今回マッサージしかできませんでしたが(笑)、
旅ってやっぱり、身体の中の空気を入れ替えに行くもの。
心を無にして、いつもと違う非日常空間で受けるトリートメントは、
普段の2倍も3倍も美容効果が望めそうですよね。
ぜひ、GWの計画にお役立て頂ければ嬉しいです! -
CLASSY.編集部員より
海外婚もいいなー
2009.11.26
TRAVELこんにちは。編集の引田沙羅です。
27歳のいま、周囲は結婚ラッシュで湧いています。ここ数ヶ月も怒涛の挙式&披露宴&二次会続きでしたが、
11月上旬、同じく女性誌の編集をしている友人から初の海外ウェディングに招かれ、
お休みを取ってバリまで参列してきちゃいました!場所はバリ島の最南端、インド洋を一望するクリフトップに位置する「ティルタウルワツ」です。
ココは、一日一組しか挙式をしないことでも知られ、
この日もまだ明るい夕方のうちから式が始まり、
サンセット~夜にかけて披露宴&アフターパーティと、
その抜群のロケーションを独占できるとっても贅沢なウェディングでした。
式の中で特に印象的だったのは新郎新婦の入場シーン。
全面ガラス張りのチャペルは、参列者が横を向くと、下ろしてあったブラインドが上げられ、
隣接する東屋とそこからチャペルへ続く回廊が眺められる作り。
花嫁はこの東屋から、プルメリアの花びらが敷き詰められた回廊を伝って、
参列者全員が見守る中、新郎が待つチャペルへと歩いてくるんです。
コレ、別にバリ伝統の式次第とかっていうワケではないらしいんですが、
民族衣装を着た女性に付き添われてドレス姿の新婦が入場してくる様子は、
このロケーションと相まって何だか神々しいくらいキレイで・・・。
思わず息を呑んで見つめてしまいました。
バリの伝統舞踊やスピーチ&余興・・・、盛りだくさんな披露宴が終わる頃には、
日もすっかり落ちて辺りは真っ暗に。ココで新郎の中締めの挨拶が入ります。
「今日僕たちがここを会場に選んだのは、ここは流れ星が見えるという理由からでもありました。
みなさん、もう一回外へ出て空を見て下さい」と、その言葉に誘われて一同外へ出ると・・・
突然、夜空に何十発もの花火が!!!
まだ!?まだ上がるの?というくらい何発も何発も打ち上げられる美しい花火。
すご~い!!なんて粋な計らい❤
参列客は感動で大盛り上がりでした。

そして、ここで新郎新婦の親族は退場。
このあと2時間ほど、友人たちだけが残ってのアフターパーティとなりました。
ちなみに後日談によると、ここからのアルコール消費量がハンパなく、
この会場史上、最高の飲み代を記録したそうです(笑)。
私もおめでたくていっぱい飲んじゃいました。すみません・・・。と、そんな感じで楽しく更けていった夜。
招待状をもらった時は、行くかどうか、というか、行けるのかどうか!?と悩み、
半ば諦め気味だったけど、頑張って来れてよかったです。
海外婚って、きっと挙げる側も勇気がいりますよね。
費用のこととか、どれくらいの人が参列できるのかとか・・・。
でも参列した人にとっても、東京での挙式の何倍も深い思い出になる
海外婚って本当に素晴らしい!と、今回実感。
招かれる方も、仕事で普段バタバタしていると、
こういう機会がなきゃ、なかなか海外に行こうって思えないですしね。
私も、いつかやるなら海外で❤と、感化されまくりでした。
とーるくん&ゆっこちゃん、素敵な体験をありがとう!!そして改めて、本当におめでとう。
どうぞ、末永くお幸せに!

そして・・・近々こんな素敵なご予定のある方は、
ぜひ近々発売される「CLASSY. WEDDING」(11月30日発売です!)のチェックをお忘れなく!
リゾートウェディング仕様のドレスも掲載予定なので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆ -
CLASSY.スタッフより
NY! NY!(ヤンキース編)
2009.11.12
TRAVEL先日のNYコレクション・レポートに続き、今回はNYのエンタテインメントをご紹介。
ライターの駿河良美です。NYの楽しみは盛りだくさん!
ここ6年ほど、夏休みにはダンナ様の希望もあって毎年NYを訪れている私ですが、
NYに行くからにはミュージカルも新旧2作は見たいし、
最新のお洒落ナイトスポットは絶対チェックしたいし、
せっかくだから少しくらいは買い物もしたいし、
できればセレブにも遭遇したい!という
なんやかんやで大忙しのバカンスです。なによりダンナ様の目的は、
先ごろワールドシリーズで優勝し、MATSUIがMVPを獲得したヤンキース!!
特に、今シーズン新しくなったヤンキースタジアムに行かずにはおれないらしく・・・・・・。
旧スタジアムの真向かいに建てられたNEWスタジアムには、
地下鉄のRapidに乗れば、マンハッタンのミッドタウンから30分足らずで着いちゃいます。
私自身、そこまでベースボール大好き♡なわけでもないし、
太鼓やトランペットが鳴り響く日本野球の応援はちょっと苦手ですが、
ヤンキースタジアムは野球に詳しくない女のコにもお勧め!!
グラウンド整備はYMCAの曲に合わせて踊りながらやっちゃうし、
「私をベースボールに連れてって」なんて歌をスタジアムみんなが合唱するし、
なんだかとっても明るくて能天気な雰囲気は、THIS IS AMERICA!
特に天気のいいデイゲームは、リゾート気分で楽しめます。


歴史と趣のあった旧スタジアムも素敵でしたが、NEWスタジアムはテーマパークみたい。
ヤンキースの歴代有名選手の写真が誇らしげに飾られています。


グルメ的にも最高!
NY名物Nathan'sのホットドッグやハンバーガーに加え、
SUSHIやヌードル(うどん)のカウンターまでありました。
ナイトゲームを見に行った夜は悪天候でしたが、
そりゃあビールも進みますって(^^ゞ。
あ、もちろん、肌寒い夜には
ヤンキースのチャンピオンスタジャンが欠かせません!またこの日のゲームでは、ヤンキースの王子様、デレク・ジーターが
ヤンキース史上、通算最多安打記録を達成した日。
NYではギャルにもおばさまにもオヤジにも、大人気のジーター!
みんなスタンディングオべーションで超盛り上がり。
私の隣に座っていたジーターのユニフォームを羽織ったおばさまは、
「OH! MY BOY!」と悩ましげにつぶやき、
「うちのコ、可愛いでしょ」と得意げに私に自慢しました。
おまけはセレブ情報。一昨年は、5thアベニューのティファニー前で
映画版SATCの撮影をしている
サラ・ジェシカ・パーカーを目撃した私。
今回はグランドセントラル・ステーションのイベントで、
シュティフィ・グラフを発見!
知的で上品でキレイでしたよ~。ある意味TOKYOと一緒だな~と思いつつも、
NYでしか体験できないことは
本当にいっぱい。
エキサイティングなだけに、
心地よい疲れは否めないけれど・・・・・・。
NYは、気力体力が必要なパワフルシティなのでした。
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CLASSY.スタッフより
NY! NY!(ファッションウィーク編)
2009.10.30
TRAVEL早くお知らせしたかったのに、すっかり遅くなってしまいました。
ちょっと遅めの夏休みでNYに行ってきた、ライターの駿河良美です。
NYファッションウィークの時期だったので、まずはそのレポートから。NYコレクションが行われたのは、今回が最後というブライアントパーク。
ミッドタウンのど真ん中、公園に建てられた巨大テントがその舞台です。
まずはクラッシィでもおなじみのBCBG MAXAZRIAのショーをチェックしました。
鮮やか色のプリントから白黒まで、シャーリングやドレープ使いのワンピースが可愛かったこと!
それもほとんどミニ丈! なのに大人っぽくてセクシーでノーブルで・・・。
春夏シーズンは、ドレスワンピがますます人気になりそうです。



で、永遠のミーハーとしては、誰かセレブも見つけたいところ。
いました!! いました!!
下手な(失礼!)TVスターよりも、
世界基準で有名なアナ・ウィンター様!!
さすがに逃げ足もとい撤収が素早く、
そのお姿は撮れませんでしたが、
せっかくなので、ついさっきまで
座っていらした席を撮ってきました(笑)。
やはりニューヨーカー。
スタバ、お好きなんですね。。。協賛各社のブースが並んだテントの中は、
プレスやらバイヤーやらでいっぱい。
もちろん私もですけど、みんな記念写真撮ってました(笑)。
そしてもうひとつ、シャーロットロンソンのショーもご紹介。
どなたか私にはわからないのですが、
フロントローでやたら目立っていたのがこの美しい4人組。
肩先を見せたルーズなオフショルダーやボートネックなど、
ユルさが女っぽいニットやカットソーのリゾートコレクションから始まったショー。
透け感のあるテロテロ素材のチュニックとハーフ丈のレギンスを組合せも印象的でした。
変わって、ダブルブレストやロング丈テーラードのジャケットの様々な着こなしもクール!
締めはやはり、ドレープが効いた白もしくは黒のドレスワンピでした。
でも最後にちらっと顔を見せた、シャーロットが本当に可愛かったな。


もれなく今日も記念写真。
肩にかけた布バッグに入っていたお土産とオフィシャルプログラムです。

ちなみに、シャーロットロンソンのショーをアテンドしてくれたのは、
いつもお世話になっているサンエーインターナショナルのPRの皆様。
当日はあいにくの悪天候で寒風にさらされておりますが、
左から、シャーロット担当の伏見さん、DVF担当でNYに着いたばかりの堀ティーシャさん、
私、そして大姐御の山田初美さまでした!
次回は、まったくファッションと関係ないけれど、
NYならではのエンタテインメントをご紹介しますね!
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CLASSY.スタッフより
プロヴァンス取材に行ってきました!
2009.09.15
TRAVEL大好評の(笑)「対話篇」①②にはさまれながら
お気楽なブログを書いている、ライターのよしだ なおです。
今回もお気楽にいきます!さて、いよいよ10月号のプロヴァンスページの裏側を報告したいと思います。
まずは、私たちが移動に使っていたバスについて。
パリを経てマルセイユについてからは、ずっとバス移動。
朝ホテルを出て、夜ホテルに戻るまでバスに揺られているんです。
運転手さん以外女性なので、移動中もにぎやかに
ガールズトークに花が咲きました。

読者モデルのみなさんは、次の移動場所につくまでメーク直しで忙しそうでした。
次は、CLASSY.本誌に載らなかったごはんについてです。
パリに泊まった日は、パテが有名なレストランへ。
野菜やチキン、ウサギなど、いろんな種類があったので
みんなで違うパテを頼みました。
冷たくてサッパリしているので、暑い日に最適な食事でしたよ。

マルセイユに泊まった日は、やっぱりブイヤベースを食べました。
ガーリックとソースを塗ったパンをスープに浸すという
本場の食べ方で美味しくいただきました。

最後は、ロクシタンさんからのサプライズについてです。
最終日に泊まるホテルの部屋に着いたら、
名前が書かれたお手紙と、ロクシタンアイテムのたくさん詰まったBOXが!
最後までいろんな楽しみにあふれていたプロヴァンスの旅でした!
まだ読んでいない方はCLASSY.10月号
「パリ&プロヴァンスでキレイになる旅」をぜひチェックしてくださいね♪
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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