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CLASSY.編集部員より

CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • CLASSY.編集部員より

    ...って軽く書き出してみましたが(笑)、
    ごきげんよう、編集 田頭です。

    CLASSY.6月号の最終校了日である4月13日夕刻、
    ワタクシ田頭は校了そっちのけでいそいそと黒い蝶ネクタイなどを結んでおりました

    それというのもヴァン クリーフ&アーペルさんからパーティへご招待いただいたからなんです。
    会場は六本木のグランド ハイアット 東京。記されたドレスコードは...エレガント カクテル&マスク!!


    いただいた招待状をよくよく見てみると、
    「マスカレードナイト」、
    「5つの伝説的な舞踏会にオマージュを捧げる新作ハイジュエリーコレクション"バル ド レジャンド――伝説の舞踏会"」

    といったフレーズが文字通り躍っていたのです!
    こりゃ一張羅を着なくては、ということで、我々CLASSY.チームはこんな装いでお邪魔してきました。

    img_0420_1.jpg


    左が編集長の今泉、右が広告担当の"カニちゃん"、中央は...これはワタクシではなくヴァン クリーフ&アーペルの武井さん。

    「ヴェルサイユのばら」のようなお召し物はなんと自前でご用意されたんだとか(笑)。
    ちなみに今泉のマスクも自前。以前CLASSY.に掲載の覆面座談会で使用されたマスクを流用しています。
    オペラ座の怪人みたいと大好評(?)でした。


    img_0420_3.jpg


    肝腎の発表会はもう圧巻の一言でした。
    まず会場のふたつの壁面に設置されたフルスクリーンで、帝政ロシア・ニコライ2世の治世であったり、ヴェネツィアの情景などなどが映し出され、居合わせるすべての人たちが時間と空間を越えている気分に。

    しかも"舞踏会"というテーマどおり、そうした時代やテイストの異なるジュエリーをバレエにリンクさせて
    見せるという演出は、本当に時間(と校了)を忘れるほどの素晴らしさでした。

    img_0420_2.jpg

    バレエダンサーも西島千博さんをはじめとしたトップダンサーの方々ばかり。
    写真のとおりすごく近くから見ることができたので、迫力満点でした!


    テーマと演出をこのように深いところでリンクさせての発表会は、さすがはハイジュエラーである
    ヴァン クリーフ&アーペルと思うほかありませんでした。

    会場のみなさんも、フォーマルな装いに仮面という非日常感あふれるシーンと、素敵なショーの数々に
    本当に大満足のご様子。我々も心豊かな時間を過ごし、帰社の途についたのでした。


    で、校了はどうなったかって? ちゃんとしましたよ、タキシード着用のまま(笑)。

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  • CLASSY.編集部員より

    編集・引田です。
    3月中旬、イギリス発のアパレルブランド
    "テッド・ベーカー"が表参道に上陸したのをご存知ですか?

    img_0406_1.jpg

    発売中の5月号でも紹介していますが、ロンドンブランドらしいキュートな遊び心溢れるデザインと、
    買いやすい価格帯でいま大注目のブランドです。

    去る3月中旬に行われたショップのオープニングセレプションは、この日限定で
    割引価格にてお買い物ができたり、抽選で10万円分(!)お買い物券が当たる
    太っ腹な企画があったりで、多くのファッション関係者で遅くまで大賑わい。

    そして私、何とその10万円をゲットしてしまったのです

    実は、この日はCLASSY.5月号の最終校了日でもあり、
    また普段、まったくくじ運に恵まれない生活を送っていることもあり、
    抽選会が行われる前に早々に会場を後にしてしまったのですが・・・

    会社に戻って校了作業をしていると、
    大盛り上がりの会場からまさかの当選速報が!
    聞けば約300分の1という宝くじのような確率だったようで、
    これは間違いなく自分のくじ引き史上、最も栄えある当選(笑)。

    「・・・途中で帰ってしまったのにすみません(涙)」と恐縮しつつも、
    しっかり早速その週末にショップにお邪魔してしまいました!

    店頭でこんな立派なバウチャーを手渡され、いざお買い物スタート。

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    ちなみに、この券が使えるのは一回限り。
    つまり、一日で10万円を使い切らないといけないわけです。
    不思議なもので、普段どんなに強い物欲&浪費癖に支配される私でも、
    「一気に10万使って」と言われると、意外と何をどう買っていいのか分からないものですね・・・。
    そんなわけでショップの方に辛抱強くお付き合い頂き、約2時間かけて買ったのが以下の通り。

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    ・スパンコールの白シフォンワンピ
    ・リボン付きのビーチサンダル白&黒
    ・リボン付きイエローポーチ
    ・フラワープリントのフリルトップス
    ・犬刺繍入りグレーニット(メンズ用)
    ・ウィングチップのレザーシューズ(メンズ用)

    7点でしめて100,800円のお買い上げ。
    かりそめのセレブ人生を満喫しました。

    選ぶのに時間がかかった一番の理由は、言うまでもなく
    アイテムすべてが(服から靴&バッグ、フレグランス、ステーショナリーまでラインナップ!)
    本当~に可愛いから。

    特にワンピ好きな私はバリエ豊富なラインナップですっかりハマってしまい・・・。
    実は後日、これだけでは飽きたらずもう一枚ワンピを買い足したほど。
    立体的なカッティングと上質な素材感で、約24,000円とこちらも費用対効果抜群!
    個人的に、メンズアイテムもおちゃめでツボでした。

    img_0406_4.jpg


    お買い物の後、来日中だった本国のスタッフの方と記念にパチリ。
    店内にロンドンキャブの後部座席のようなセットがあって、記念撮影できるんですよ。

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    大注目のNEWブランド、テッド・ベーカー。
    みなさんもぜひ春のお買い物に足を運んでみて下さい!

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  • 編集の中台です。

    みなさんのポーチの中には、本当に使えるメーキャップアイテムが揃っていますか?

    私はというと、まだ自分に一番合う運命のアイテムが分からず、チークは2色、シャドウも2色、リップに至っては5色、ポーチの中に入っていて試行錯誤の毎日...。

    でもそんな無駄に重たいポーチとは、この春でさよならできそう!
    その理由は、この春 新宿ルミネ2にオープンした「ISETAN MiRROR」


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    ここは国内外合わせて20のメーキャップブランドのアイテムが一度に試せるコスメショップ。
    しかもほとんどが、百貨店にカウンターを持つブランドばかり(詳細は最下段を参照)です。

    店内の中央にあるタッチ&トライカウンター

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    さっそくカウンターに座ってクルーの方に、自分のなりたいイメージやちょっとしたメークの悩みを相談。
    今回の私の悩みは「春らしいカラーを使ったメークがしてみたい。けど、それ似合ってないよ、と
    周りに一蹴されるのが怖くブラウン以外はなかなか手が伸びない...」
    というOLにありがちな悩み! 
    すると、数あるブランドのなかから持ってきてくださったのがコレです。ジャン。


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    「お好きなブラウンになじみやすいオレンジをチークやリップなど広めの部分に持ってきてはいかがでしょう? そこに、この春トレンドのミントグリーンを。ブラウンやオレンジとも相性がいいので
    目元やネイルなど、ポイント使いに取り入れるといいですよ!」

    なるほど! ディオールの新色と、アナスイのチークと、ジバンシイ、イヴ・サンローランのシャドウ......と、すべてメモ。
    その中から、手持ちのアイテムの中にはない色で、かつ馴染みの良いとオススメのミントグリーンが入った
    ジバンシイのパレットが気になったので、次回、購入することをに決めました(この日はオープン前の発表会だったので)。

    可愛い紺ワンピに身を包んだクルーの方たちが、丁寧に指南してくださいます。
    新宿に寄った際は、ぜひのぞいてみることをオススメします!

    ■ISETAN MiRROR
    新宿ルミネ2・2F
    http://www.isetanmirror.com/

    【ブランドリスト】
    アディクション、アナスイ、アウェイク、ボビィブラウン、クラランス、クリニーク、ディオール、エスト、エスティーローダー、ジバンシイ、ゲラン、ヘレナ ルビンスタイン、コバコ、ランコム、ナーズ、RMK、資生堂、シュウウエムラ、THREE、イヴ・サンローラン


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  • CLASSY.編集部員より

    編集の水澤です。

    みなさんクローゼットは片付いていますか?
    私は片付けても片付けてもパンパンの状態...。
    そして、季節の変わり目は衣替え前にお買い物をして似たようなものを買う...。
    そんな事態をどうにかしたい! と思っていたところ、企画でクローゼット整理の先生に取材することに。
    詳しい片付け方法は今月末発売の5月号参照ですが、私もそれにならって片付けてみることに。


    まず、家中の服を全部出す。出しても出しても終わらない...。
    とりあえずぐちゃぐちゃに出してみてあまりの量にしばし呆然...。
    ちなみにコートは出してないです、場所なくて。

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    しばらくぼんやりしたのち、アイテムごとに仕分け。夏物のワンピだけで36枚ありました...。
    毎日ワンピだけで乗り切ればいいじゃん、と自分にツッコミを入れつつ色別に並べてみる

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    それをアイテム別に繰り返したのち、自分が一番好きなものをそれぞれピックアップ
    そして、それを組合せてみると...なんとびっくり超自分好みのコーディネートに!
    しかも、したことない組合せ!

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    暖かくなったらこのコーディネートで出かけよう! と決意しながら捨てるもの選び。
    買っちゃったからなんとなく着ていたけれど、実はスタイルが悪く見える、サイズが合っていない、
    なんか気分が上がらない
    、など着ていて楽しくない服がいっぱい! 

    これからは好きな服だけ着ようと決意して、まだ新しい服もリサイクルに出すなど、処分することに。
    (あと痩せたら着ようと思ったパンツもこの際処分...)

    そして、残すものが決まったらアイテム別に薄い色から濃い色に。パンツの引き出しもこんなにスッキリ♪

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    全部が引き出しにすっきりおさまり、クローゼットに入れているだけでシャツが
    シワシワなどということもないくらい余裕が出来ました!

    と簡単に書きましたが、この大掃除すっごく大変。
    午前中から始めて全部終わった頃にはもう夜の9時!
    無理な姿勢がたたってか、気持ち悪くなり、吐きそうになりながらベッドに倒れこみました。
    余裕のある週末におすすめします。

    そして、詳しい整理方法は3月28日発売の5月号
    「もっとオシャレになるための『生かす』『直す』『仕分ける』技術」
    をご覧ください。

    『仕分ける』先生は黒田みかさんです。
    美人整理術ホームページ
    http://biseri.jimdo.com/

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  • CLASSY.編集部員より

    編集の中畑です。

    わたくし、CLASSY.最新号特集「仕事も恋もシャツ次第!」をそのまま実現しれくれそうな新ブランドをみつけてしまいました!
    その名も「YVON」。第一号店は、キレイめ派読者御用達の銀座三越にオープン

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    スマートなのにかっちりしすぎず、今っぽい柔らかさ、女性らしさを出してくれるシャツが「YVON」のいちおしアイテムです。
    早くも売れ筋のシャツがこちら(左¥17,850、右\15,750)。


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    とても柔らかな素材でインしても羽織りにしてもOK。
    さらに、美人度UPカラーとして最近人気のピンクベージュっていうのもいい!
    この色、着るだけで「なんか優しそうでキレイな人❤」っぽく見えるんですよねー。

    シャツはベーシックなタイプはもちろん、カシュクール風にも着られる2wayタイプも。
    今年注目のチェック柄なのもポイントです(各¥17,850)。

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    プレスの高原さんが、ひと足早く夏物も見せてくださいました。

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    上のピンクベージュのシャツ(左)とほぼ同じデザインで、
    夏らしく、より薄く透け感のある素材に(5月頃展開予定)。
    夏通勤にもいいし、リゾートで水着やマキシワンピの上に羽織ってもかっこよさそう!

    素材にもこだわり、国内外有数の生地メーカーともコラボ。
    見た感じも実際着てみても、「いいものはいい!」と思えます。
    ショップは銀座三越を皮切りに続々オープン予定。
    春のワードローブリフレッシュにぴったりなので、ぜひ覗いてみてください♪


    ●ショップは銀座三越5Fほか、3/9池袋西武2F、4/26渋谷ヒカリエにオープン予定。 

    YVON
    ℡0120-290-370
    http://www.yvon-style.com/

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