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編集長・今泉より
独白篇(25)
2012.04.27
DIALOGUE
こんにちは、不惑今泉です。
つい先日、夢の40代に突入しました。子供の頃描いていた40代は、
もっとリッチでダンディーなおじさまイメージだったんですが、さっぱり近づいてる気がしません。というか、最近の40代はやたら若いんですよ。私と同じ1972年生まれの有名人を調べてみると...。
木村拓哉さんと同い年でした。藤木直人さんと同い年でした。
ジュード・ロウと同い年でした。あ、ちなみにジュード・ロウには勝った気でいます。
髪の毛的な意味で。最近発売された、小社刊「美ST」の増刊「MEN'S 美ST」を見ると、
お肌つるつるの福山雅治さん(43歳)が表紙を飾ってたり、腹筋が6個に分かれた
「腹筋ING」たちがコンテストをやったりと、
なにやらキレイなおじさまがたくさん出ていて、とてつもない敗北感に打ちひしがれています。いや、でも妻もいるし子供も2人いるし住宅ローンもあるし、いまうっかり腹筋が割れて
モテモテになっても、家庭不和の火種にしかならないから、これでいいのだ!(赤塚万歳)ですが、読者の皆さんはそんな開き直りが許されないお年頃ですよ。
今年もおそらく計画停電やら節電やらでものすごく暑い夏になるのは確実。
そんなうだるような気温でも、キリッと涼しげ美人でいるのが「ザ・CLASSY. OL」です。じゃあ具体的にどうすればいいのよ?とお嘆きの貴女に
6月号の特集は、里子ちゃん、スタイリスト荒木里実さん&カラーリスト野中郁子さん、メンズモデル、
GOSSIP GIRLのケリー・ラザフォード、人気ショップ「ロンハーマン」などなど豪華講師陣による
『教えて!夏のキレイの作り方』をお届けします。
PART①
「里子シンプル」は夏でもキレイに進化する
PART②
ここまでOK!「オフィスでキレイ」の境界線
PART③
自分に似合うベージュ、知っていますか?
PART④
隣にいるだけで"グッとくる"デート服
PART⑤
美脚が叶う「名品デニム」&「傑作白パン」AWARD
PART⑥
発表!人気ランキング常連の小物テクニック
PART⑦
大人のセンスはGOSSIP GIRLのリリーに学ぶ
PART⑧
今年こそ西海岸カジュアルでこなれたい!という充実のラインナップ。これさえマスターすれば、夏のあいだ中「キレイ!」
って言われること間違いなしです。そして、6月号はもうひとつ新企画があります。
里子ちゃんやCLASSY.スタイリストが人気SHOPとコラボレーションした限定アイテムを通販する
「CLASSY. Closet」がそれです。里子ちゃんがエストネーション、アメリカンラグ シー、アダム エ ロペと全9アイテムをコラボした
『「小泉里子になれる」服、お届けします』と、人気SHOPと本誌スタイリストがコラボした
『人気SHOP×スタイリストの本命彼女的着回し服、完成です!』、
そしてリンクス オブ ロンドン、グロッセ・グラッセ、スタージュエリーとコラボした
『「幸せを呼ぶ」コラボジュエリー、作りました!』という渾身の3企画。ひとつひとつがこだわり抜いたアイテムばかりで、たとえば、里子ちゃんは
シャツのボタンを何百というサンプルの中から選ぶ熱の入れようでしたよ。もう本気度高すぎ(笑)。という感じで今月も宜しくお願いいたします!
つかこの独白篇ってホント誰が読んでるのか不明だわ...。
プレスの方か高校の同級生くらいにしか「読んでるよ」って言われたことないし。
あ、そうそう、10月の三連休のド真ん中に同窓会やっても俺行かないからねー(完全なる私信)
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CLASSY.編集部員より
「仮面舞踏会」に行ってきました!
2012.04.21
PARTY...って軽く書き出してみましたが(笑)、
ごきげんよう、編集 田頭です。CLASSY.6月号の最終校了日である4月13日夕刻、
ワタクシ田頭は校了そっちのけでいそいそと黒い蝶ネクタイなどを結んでおりました。それというのもヴァン クリーフ&アーペルさんからパーティへご招待いただいたからなんです。
会場は六本木のグランド ハイアット 東京。記されたドレスコードは...エレガント カクテル&マスク!!
いただいた招待状をよくよく見てみると、
「マスカレードナイト」、
「5つの伝説的な舞踏会にオマージュを捧げる新作ハイジュエリーコレクション"バル ド レジャンド――伝説の舞踏会"」
といったフレーズが文字通り躍っていたのです!
こりゃ一張羅を着なくては、ということで、我々CLASSY.チームはこんな装いでお邪魔してきました。
左が編集長の今泉、右が広告担当の"カニちゃん"、中央は...これはワタクシではなくヴァン クリーフ&アーペルの武井さん。「ヴェルサイユのばら」のようなお召し物はなんと自前でご用意されたんだとか(笑)。
ちなみに今泉のマスクも自前。以前CLASSY.に掲載の覆面座談会で使用されたマスクを流用しています。
オペラ座の怪人みたいと大好評(?)でした。

肝腎の発表会はもう圧巻の一言でした。
まず会場のふたつの壁面に設置されたフルスクリーンで、帝政ロシア・ニコライ2世の治世であったり、ヴェネツィアの情景などなどが映し出され、居合わせるすべての人たちが時間と空間を越えている気分に。しかも"舞踏会"というテーマどおり、そうした時代やテイストの異なるジュエリーをバレエにリンクさせて
見せるという演出は、本当に時間(と校了)を忘れるほどの素晴らしさでした。
バレエダンサーも西島千博さんをはじめとしたトップダンサーの方々ばかり。
写真のとおりすごく近くから見ることができたので、迫力満点でした!
テーマと演出をこのように深いところでリンクさせての発表会は、さすがはハイジュエラーである
ヴァン クリーフ&アーペルと思うほかありませんでした。会場のみなさんも、フォーマルな装いに仮面という非日常感あふれるシーンと、素敵なショーの数々に
本当に大満足のご様子。我々も心豊かな時間を過ごし、帰社の途についたのでした。
で、校了はどうなったかって? ちゃんとしましたよ、タキシード着用のまま(笑)。 -
CLASSY.編集部員より
テッドベーカーで10万円のお買い物♪
2012.04.06
PARTY編集・引田です。
3月中旬、イギリス発のアパレルブランド
"テッド・ベーカー"が表参道に上陸したのをご存知ですか?
発売中の5月号でも紹介していますが、ロンドンブランドらしいキュートな遊び心溢れるデザインと、
買いやすい価格帯でいま大注目のブランドです。去る3月中旬に行われたショップのオープニングセレプションは、この日限定で
割引価格にてお買い物ができたり、抽選で10万円分(!)お買い物券が当たる
太っ腹な企画があったりで、多くのファッション関係者で遅くまで大賑わい。そして私、何とその10万円をゲットしてしまったのです。
実は、この日はCLASSY.5月号の最終校了日でもあり、
また普段、まったくくじ運に恵まれない生活を送っていることもあり、
抽選会が行われる前に早々に会場を後にしてしまったのですが・・・会社に戻って校了作業をしていると、
大盛り上がりの会場からまさかの当選速報が!
聞けば約300分の1という宝くじのような確率だったようで、
これは間違いなく自分のくじ引き史上、最も栄えある当選(笑)。「・・・途中で帰ってしまったのにすみません(涙)」と恐縮しつつも、
しっかり早速その週末にショップにお邪魔してしまいました!店頭でこんな立派なバウチャーを手渡され、いざお買い物スタート。

ちなみに、この券が使えるのは一回限り。
つまり、一日で10万円を使い切らないといけないわけです。
不思議なもので、普段どんなに強い物欲&浪費癖に支配される私でも、
「一気に10万使って」と言われると、意外と何をどう買っていいのか分からないものですね・・・。
そんなわけでショップの方に辛抱強くお付き合い頂き、約2時間かけて買ったのが以下の通り。
・スパンコールの白シフォンワンピ
・リボン付きのビーチサンダル白&黒
・リボン付きイエローポーチ
・フラワープリントのフリルトップス
・犬刺繍入りグレーニット(メンズ用)
・ウィングチップのレザーシューズ(メンズ用)7点でしめて100,800円のお買い上げ。
かりそめのセレブ人生を満喫しました。選ぶのに時間がかかった一番の理由は、言うまでもなく
アイテムすべてが(服から靴&バッグ、フレグランス、ステーショナリーまでラインナップ!)
本当~に可愛いから。特にワンピ好きな私はバリエ豊富なラインナップですっかりハマってしまい・・・。
実は後日、これだけでは飽きたらずもう一枚ワンピを買い足したほど。
立体的なカッティングと上質な素材感で、約24,000円とこちらも費用対効果抜群!
個人的に、メンズアイテムもおちゃめでツボでした。
お買い物の後、来日中だった本国のスタッフの方と記念にパチリ。
店内にロンドンキャブの後部座席のようなセットがあって、記念撮影できるんですよ。
大注目のNEWブランド、テッド・ベーカー。
みなさんもぜひ春のお買い物に足を運んでみて下さい!
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編集長・今泉より
独白篇(24)
2012.03.27
DIALOGUE
3年ぶりに風邪を引きました編集長の今泉です。なぜ3年ぶりの風邪を覚えているかというと、結婚してから妻が「10年日記」なるもので
家族の体調を克明に記録しているからです。
それによると、私は2009年1月24日からインフルエンザA型に罹って寝込んでいたそう。
そして、その10年日記はついに2冊目に突入。日本男性の平均寿命が79歳だとすると、
あと40年分くらいは私がいつ風邪を引いたか記録されるはず(夫婦円満なら)。
そして、いまわの際に「妻よ、私は結婚してから何回風邪を引いたのかね?」と聞けば、
即座に正確な答えが返ってくることでしょう。いや、もう死ぬから関係ないだろ。そんな病みあがりの私を弱らせるような衝撃の出来事が。
先日、編集部員K(YUI似)に「なんかー、プレスの人たちが結構独白篇をチェックしてるみたいなんで
私も読んでみたんですけどー、あの『部屋とワイシャツと私』のくだりは面白くなかったですね」
って、サラリと酷いことを言われました。ぬぬぬ...キサマ...! あれはS役員(天野祐吉似)に
「あれは懐かしくて良かった」とお褒めの言葉をいただいたんだぞ!
だいたい、シャツというお題でAKB48(team B)『白いシャツ』のことを書いて、
「あいつは一体何を言ってるんだ?」→「よく分からないからクビにして
しまえ!」という流れになったらどうしてくれるんだ。まだ30年以上ローンが残ってる私にそんな華麗なる賭けはできない。
トシちゃんでもないのに...。そう、私は俺流サラリーマン心得その6「何はなくとも上司には可愛がられろ」に忠実に従ったまでさ、ハァハァ...。
「いや、読者の皆様に向けて書けよ」(雑誌の神様)
おお、そうでした!
というわけで、初心に戻って5月号の特集についてご紹介しましょう。
今回の特集は、『キレイの秘密は「里子シンプル」にある!』マスコミでござい!なんてデカい顔してますが、わが編集部は、私をはじめ揃いも揃って人見知りだらけ。
マサイ族と一瞬で心を通わせられる千原せいじ氏の爪のアカを煎じてペットボトルに詰めて
毎日飲み歩きたいくらいのレベルです。そして、実は小泉里子ちゃんも気さくに見えて意外に人見知りな面が。
本来ならもっと早く「小泉里子特集」をやっても良かったのですが、
そんな人見知り同士が魂の拳を打ち合うのに約1年を要しました。そして、ついに機が熟したのです...!-----------------------------
里子「まだ、春物買ってないからイメージ湧かないなぁ」
CLASSY.「よっしゃよっしゃ、じゃあ、いつも里子が行ってるショップを下見しちゃおうYO!」
→PART①『里子の偏愛ショップクルーズで春物総チェック!』CLASSY.「里子って、なんでそんな私服もオシャレなの?」
里子「ええ、そう?(ニンマリ)」
CLASSY「ちょっとその秘密教えてYO!」
→PART②『教えちゃいます!「里子シンプル」基本のキ』里子「私、結構ワンピース好きなんだよね」
CLASSY.「え、意外!パンツしかはかないのかと思ってたYO!」
→PART③『里子のなりきりワンピース七変化』里子「旅行行くとつい靴をたくさん買っちゃうの」
CLASSY「今度、コレクション全部見せてYO!」
→PART④『里子の最愛シューズ完全解説』CLASSY「1月号の表紙、超評判良かったYO!」
里子「あれ私も好き!褒められたよ、マチャー!」
→PART⑤『濱田マサルさん直伝「里子顔」の作り方』CLASSY「最近、トコとリケはどうYO?」
里子「うんとねー」(...で1時間)
→PART⑥『もっと知りたい素顔の里子ライフ』---------------------------
どうですか、この親密さ!
すべての企画は、CLASSY.と里子ちゃんとの信頼関係によって生み出されたものです。
今月号だけでは盛り込めないほどネタがあったのですが、全部載せるとキリがないので、
もう厳選に厳選を重ねた珠玉の6企画。これさえマスターすれば、
明日から里子ちゃんのような「こなれ感」や「大人可愛さ」や「カッコよさ」が手に入るはず!そんなわけで、今月もよろしくメカドックー!
ふふふ、また80年代ネタをいくつか仕込んでやったぜ、ふふふ...。
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CLASSY.編集部員より
20ブランドが一度に試せる夢のコスメカウンター誕生!
2012.03.21
BEAUTY編集の中台です。
みなさんのポーチの中には、本当に使えるメーキャップアイテムが揃っていますか?
私はというと、まだ自分に一番合う運命のアイテムが分からず、チークは2色、シャドウも2色、リップに至っては5色、ポーチの中に入っていて試行錯誤の毎日...。
でもそんな無駄に重たいポーチとは、この春でさよならできそう!
その理由は、この春 新宿ルミネ2にオープンした「ISETAN MiRROR」。

ここは国内外合わせて20のメーキャップブランドのアイテムが一度に試せるコスメショップ。
しかもほとんどが、百貨店にカウンターを持つブランドばかり(詳細は最下段を参照)です。店内の中央にあるタッチ&トライカウンター。

さっそくカウンターに座ってクルーの方に、自分のなりたいイメージやちょっとしたメークの悩みを相談。
今回の私の悩みは「春らしいカラーを使ったメークがしてみたい。けど、それ似合ってないよ、と
周りに一蹴されるのが怖くブラウン以外はなかなか手が伸びない...」というOLにありがちな悩み!
すると、数あるブランドのなかから持ってきてくださったのがコレです。ジャン。

「お好きなブラウンになじみやすいオレンジをチークやリップなど広めの部分に持ってきてはいかがでしょう? そこに、この春トレンドのミントグリーンを。ブラウンやオレンジとも相性がいいので
目元やネイルなど、ポイント使いに取り入れるといいですよ!」なるほど! ディオールの新色と、アナスイのチークと、ジバンシイ、イヴ・サンローランのシャドウ......と、すべてメモ。
その中から、手持ちのアイテムの中にはない色で、かつ馴染みの良いとオススメのミントグリーンが入った
ジバンシイのパレットが気になったので、次回、購入することをに決めました(この日はオープン前の発表会だったので)。可愛い紺ワンピに身を包んだクルーの方たちが、丁寧に指南してくださいます。
新宿に寄った際は、ぜひのぞいてみることをオススメします!■ISETAN MiRROR
新宿ルミネ2・2F
http://www.isetanmirror.com/【ブランドリスト】
アディクション、アナスイ、アウェイク、ボビィブラウン、クラランス、クリニーク、ディオール、エスト、エスティーローダー、ジバンシイ、ゲラン、ヘレナ ルビンスタイン、コバコ、ランコム、ナーズ、RMK、資生堂、シュウウエムラ、THREE、イヴ・サンローラン
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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