
こんにちは。6月1日より編集長に就任いたしました、今泉です。
先月までの「対話篇」という編集タガシラの妄想ブログに代わって、
私の真面目な真面目な(笑)、「独白篇」をスタートしたいと思います。
さて、今日(28日)あたりに書店に行くと、CLASSY.を始めとする、
いわゆるキャリア誌の発売日ピーク。最近では付録をつける雑誌も多く、
いつ怪我人で出てもおかしくないくらいうず高く積まれていますよね。
そんな激戦区の中、CLASSY.8月号は
「カットで、アクセで、アレンジで! この夏、最高可愛いヘアになる!」
という渾身のヘア特集です。
バサッと切ってボブにしたり、シュシュやカチューシャを使って上手にまとめたりと、
ここ最近はファッションよりもヘアの方に読者の関心が高まっているムード。
特にCLASSY.読者は昔から「巻き髪命」で、華やかなスタイルが大好きです。
そんな期待に応えるべく、カットからアレンジまで最高に可愛くなるテクニックが満載。
実際に読者18人が変身していますが、びっくりするぐらいキレイになっています。
元も相当キレイなのに・・・。
ヘアがうまくまとまらない梅雨の真っ只中こそ、ぜひCLASSY.を!!
と、まあ、本誌の宣伝はこれぐらいにして、
今月から表紙にあるキャッチフレーズを入れたのですが、気づきましたか?
「本命の彼女に読んでほしい雑誌No.1」。
昔、男性誌「UOMO」が「彼氏に読んでほしい雑誌No.1」
というフレーズを入れていましたが、それの真...(笑)。
冗談はともかく、男のコに絶大な人気を誇るのが「CLASSY.な女のコ」。
上品で華やかで知性があって、ちょっと手が届かなそうな高嶺の花。
それこそがまさに理想の読者像です。
例えば、合コンの幹事になったとき、
男のコにどんなコが来るの?と聞かれたら「CLASSY.っぽいコ」と答えてみてください。
他の雑誌だと「地味めか・・・アガんねー」「うわ、ケバイってこと?」
「・・・全く想像つかないんだけど?」となるところ、CLASSY.と言った途端、
目の輝きが10割増しになること間違いなしです(笑)。
そんな本命彼女になれるエッセンスをぎゅうぎゅうにつめていきますので、
よろしくお願いいたします!