こんにちは。CLASSY.マンガ部の中村です。
昨年9月号の「夏バテにはマンガが効く!」以来やってないマンガ企画を、
またどうしてもやりたくなるような衝撃作に出会ってしまいました。
これでーす。じゃーん。

「このマンガがすごい!」2011版オトコ編で第1位を獲得するなど
かなり話題になっていた作品のようですが、最近すっかり
"オモシロ(そうな)マンガは連載終了後一気読み派"
だったワタクシ、恥ずかしながら知りませんでした。
ことの始まりは、ある日のロケバスでの対話。
「中村さん、『進撃の巨人』読みました!?」
「いや読んでないっす。何の話?」
「巨人の話」
「......」
「...」
「うん、で、どんな話?」
「だから巨人の話。」
「...。うん、えっと、読んでないの?」
「ええ。でも絶対読んだほうがいいらしいですよ」
「ふーん」
何でそうなったのかまったく分かりませんが、このやりとり以降、"巨人"のことが
頭から離れなくなってしまい、一気読みルールを破り既刊3巻を即購入。
書店で「少年マンガ」のカテゴリーに置いてあったので、「友情と努力と勝利ね。はいはい、ジャンプジャンプ」と思いっ切りたかをくくって読みはじめて数分(実際はマガジンですが)。」
...すげーっ、何コレー! 暗ーい! でもオモシローい!
と、すっかりハマってしまったのです。
翌日も撮影で早朝集合という深夜だったのに寝るに寝られず、やっぱり朝の集合時間に遅刻する始末。
これから読む人のために詳細は伏せますが、あえて言えば確かに巨大な人の話でした。
もうちょっと言えば、人間と巨人の戦いですかね。
何の説明もナシにぶっ飛んだ世界に連れて来られる驚きは、「ベルセルク」や「寄生獣」、「エヴァンゲリオン」なんかに通ずるものがあるかもです。この3作がけっこう好きという人は、読んで損はしないはず。
なんと数年後にはハリウッドでの実写版製作が決まったというこの衝撃作(嘘。でもありそう)、CLASSY.女子の皆様にもおすすめです!
...というか、CLASSY.と1ミリも関係ない話ですみません。オモシロすぎたものですから。