最新号のご案内

  • 定期購読
  • バックナンバー

最新号立ち読み

今月のプレゼント


Ads by Glam

HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」

BEAUTY

  • CLASSY.スタッフより

    ファインメイク

    date2010.03.26
    categoriesBEAUTY

    こんにちは。
    ライター・高橋です。

    今回は、ビューティレポートをさせていただきます!
    「化粧が濃い」「老けている」と4月号の誌上合コンで散々言われ、
    凹み気味ですが、頑張ります。

    話がさっそくズレましたが、皆さん、すっぴんでも美しい顔って憧れですよね?
    メークしていないのに・・・「目がパッチリしている!」「メーク時と変らないよね!」
    と、アラサー女子としては声高に言われてみたいものです。

    そこで今回は、読者モデルに大人気の「ファインメイク ミレリィ」に行って参りました!

    ※そもそもファインメイクとは、従来のアートメークが進化したもの。
    アートメークでよく言われる、色が変色してしまう、デザインが気に食わない、痛いなどの問題点を解決して、最新の特殊技術と色素を使用した施術です。

    私は「ミレリィ落ちないメイク・アイライン上」を体験してきました。
    元々、私はメーク時に目の内側と粘膜にラインを引いているのですが
    まさにその部分に入れることができます。

    b_1.jpg

    だから、目を閉じていてもアイラインが飛び出て不自然なこともありませんし、
    人それぞれの目の形や大きさに合ったデザインにしてくれるので安心です。

    いちばん気になる痛みについて。
    コレはもちろん個人差がありますが、刺すような激痛などは全くありませんし、
    熱さやしびれるような感覚もありません。
    どんな感じかというと、まつげの上をジョリジョリと
    ひたすらペン先が往復している感じかなぁと。
    最初は緊張して、身体が堅くなっていましたが「こんな感じです」と
    テストでまずやっていただいたら、
    「あれ?こんなもの?」と逆に拍子抜けするくらいの感覚でした。

    施術時間は大体両目アイラインで約40分。
    1回目はインクが定着にくいので最低でも2回は施術が必要です。
    2回目は大体3週間~4週間後以降が目安。

    すっぴん時にいつも「顔がぼやけているんだけど」と副編・今泉に言われる私。
    「これからは言わせない」と思えるくっきりした目元の仕上がりに大満足。
    b__2.jpgb_3.jpg
    確実に目力がアップします!
    そしてメーク時間が短縮できるのも嬉しいところ。
    慌ただしいゴルフラウンド後でもゆっくり支度できます。

    メーク崩れが気になるサマーシーズンが到来する前に、
    是非ともやっておきたいファインメイク♪

    皆様も体験してみては?

    次は眉毛をやろうと目論んでいますのでやったらまた報告しますね!


    b_4.jpgプライベートサロン ミレリィ
    TEL.03-3446-3011(完全予約制)
    住所:渋谷区恵比寿1-24-2
    営業時間:10:00~20:00(平日)10:00~18:00(土日祝)
    http://mirely.net

    <体験したメニュー>
    ミレリィ落ちないメイク・アイライン上¥63,000

    page top

  • CLASSY.編集部員より

    ずいぶん春らしくなってきました・・・で始めたかった今回のブログ。
    先週は寒いわお天気悪いわで、あまり春を実感できませんでしたね。

    こんにちは。編集部のカナイです。
    春になってもらわないと、ちょっと困る趣味を持っております。
    実はワタクシ、大のサッカー好き。
    Jリーグの年間チケットを購入してしまうほど(諸事情で今期は未購入ですが)、
    みずからプレーしてしまうほど(フットサルですが)、
    観るのもするのもサッカー大好きです。

    しかし、寒いと観るのもするのもけっこう辛いモノがあるのです。
    観戦のお供、そしてプレー後の醍醐味ビールも寒いといまいちアレですし・・・

    先日も、春雨と呼ぶにはあまりに冷たい雨が降る中
    ご贔屓チームFC東京のリーグ開幕戦に行ってきました。

    b_01.jpg
    相手は日本代表の代表(?)とも言える某有名選手の電撃移籍で話題のチーム。
    妙に注目度の高いゲームとなりましたが、ロスタイムに決勝点が炸裂する劇的な展開で
    見事我らがFC東京が勝利!
    地鳴りのような歓声をスタジアムに響かせたのは言うまでもありません。

    スポーツ観戦は生に限ります。
    熱気と迫力が全然違います。ビールの美味しさも違います。
    自由席であれば¥2,000で見られるので、
    ぜひ一度スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょう?
    新しいストレス発散方法になるかもしれませんよ~。

    そしてスタジアム観戦であれば、やっぱり快晴であってほしいですよね。
    ポカポカな陽気、スカーッと抜けるような青空が待ち遠しいです。

    b_02.jpg(あいにくの曇天・・・)

    ですが!日差しが降り注ぐということは、ヤツも降り注ぐのです・・・
    そうです「紫外線」!
    すでに三十路を折り返しつつある身、紫外線はもっとも防ぐべき大敵です。
    SPFの高いクリームや帽子などその場の日焼け対策も大事ですが、
    それでもすり抜けてくるのが紫外線。
    観戦後のアフターケアは必須です。
    面倒くさがり屋のワタシはお手軽ケアの「シートパック」を重宝しています。

    b_03.jpg(こんなにストックしています)

    お風呂上がりに、乗せてヒンヤリしてあとは捨てるだけ。
    10~15分でできるのが魅力です。
    しかしそうは言っても、お手軽ケアばかりに頼っていられないお年頃でもあったりするワケで・・・
    普段使いから美白に気をつけていきたいモノ。
    ということで、4月号の「最新美白はこんなにスゴイ!!」でお勉強しつつ、
    週末のサッカーライフに勤しみたいと思います!

    page top

  • CLASSY.編集部員より

    発表会とは・・・?

    date2009.07.17
    categoriesBEAUTY

    こんにちは。
    編集の水澤です。
    先週は、私の担当している美容関係の発表会がたくさんありました。
    というわけで、普段なじみのない方も多い発表会についてお伝えしようと思います。

    発表会、それはつまり化粧品(主に新製品)をメーカーの方が雑誌やウェブなどの媒体向けに説明する会です。発表会1.jpg

    まずは、写真のようにずらっと並んで座り、説明を聞きます。
    こちらはヘレナ ルビンスタインの発表会で、
    東京国際フォーラムで行われました。

    時には、海外の研究者のかたがいらして、
    英語で説明が行われることもあります。
    もちろん(私は)わからないので、同時通訳で聞きます。


    発表会 6.jpg
    今回はなんとフランスの先進美容機関
    ラクリニック・モントルーで行われている
    ピーリング+エイジングケアと同じ効果のある
    スキンケアが自宅でできるという
    プロディジー リプラスティの3アイテム
    (こちらは9月発売です。お楽しみに)。
    クリニックの施術と化粧品の技術はとても近づいてるんですね~、
    化粧品の進化には毎回驚かされます。


    そして、説明を聞いたのち、実際の製品のお試しタイムです。
    メークしているので、たいてい手の甲で試します。
    SK-Ⅱではシートマスクのお試しも。もったいない!
    発表会 21.jpg
    発表会 24.jpgけど、仕方ないので腕で試します。
    肌のハリに効果のある新製品「スキン シグネチャー」シリーズは、
    遺伝子研究から考えられたスキンケア(こちらも9月発売)。
    今、スキンケア業界は空前の遺伝子ブーム!
    発表会 9.jpg

    化学の苦手な私にはハードルの高い話ですが、
    遺伝子レベルでの老化の原因に注目が集まっているのです
    詳しい内容は、9月号のスキンケアページでご紹介しています♪)。
    難しい話よりも大事なのは効果ですが、
    軽くみずみずしいテクスチャーの美容乳液は、
    手の甲に塗っただけで肌がしっとり柔らかくなるのを実感!
    なんだかシートマスクを張った腕にもハリが出てきた気が・・・。
    発表会ではもちろん男性も試します。
    いつでも顔で試せるのは羨ましいポイントです。


    すべて今後の企画に役立つお話ですが、
    もちろん1度聞いただけでは覚えられません。
    だから、製品の内容が載ったリリースをいただきます。発表会 11.jpgこれはアウェイクの新スキンケアライン「ハーバル リバイタライジング」(9月発売)
    去年の発売で大人気だった「パラダイスコール」がついにラインに。
    すべての商品に配合されているサイプレスオイルは嗅ぐだけで、
    ストレスが軽減することが証明されているそう。
    本当に森林にいるような香りでリラックスできます。
    「パラダイスコール」も大好きだったので、私としては待望のラインです。

    発表会 18.jpg
    時には、製品をイメージしたスイーツがいただけることも。
    こちらは、ヴェレダのボディケアシリーズの発表会にて。
    ざくろが入っているオイル、ハンドクリーム、ボディウォッシュです(10月発売)。
    色々なフルーツの香りがはじけるようで、とってもいい香り☆
    商品にちなんで、ざくろジュース、ドライフルーツのタルトをいただきました。発表会 16.jpg

    と、このようにメーカーの方から
    様々な新しい情報をいただいて、
    誌面の作成に役立てています。
    これからも読者の方々が
    より美しくなれる情報を
    誌面でお伝えしていきますので、
    よろしくお願いします♪

    page top

  • CLASSY.編集部員より

    CHANEL AOYAMA

    date2009.04.27
    categoriesBEAUTY

    みなさん表参道のAoビルにはもう行きましたか? ビル自体のオープンは3月でしたが、
    先日ついにシャネルの香水、化粧品のみを扱った路面店がオープンしました。
    香水・化粧品だけのブティックは世界でも初めてだそう。
    私、水澤がひと足早くオープニングレセプションに行ってきたので
    その様子をお伝えしたいと思います。

    P①.jpg
    ガラス張りの店内は3つのスペースに分かれていて、
    手前からリップやアイシャドウなどの
    メークアップアイテム、
    フレグランス、
    スキンケア、
    となっています。


    中でも注目はフレグランスのエリア
    銀座のブティックでしか扱っていなかったフレグランスのコレクションを始め、
    シャネルのすべてのフレグランスが揃います。

    P②.jpg写真が暗くて分かりにくいですが、
    手前の白い棒は、なんとセラミックのムエット!!(通常は紙で、シュッとふきつけて香りを試すもの)
    一回浸すと何日も香りが飛ばないので、より使ってみた時に近い、ラストノートを感じることができます。
    フレグランス専用のカウンセリングスペースにたくさんのセラミックのムエットがあるので、
    ボトルのイメージに捉われず、本当に自分の好きな香りを見つけられそう。

    そして、私が気になったのは、スタッフの方の制服!

    白にフリルの袖、ピンクのカメリアで超キュート❤
    (スタッフの方もみんな可愛くて好きになりそうでした♪)
    写真③.jpgP④.jpg

    限定品は、「可愛い!」と言わずにいられないパステル系の4色を使ったアイテム、
    「TOKYO HAPPENING」。
    写真はキラキラのフェイス パウダーです。
    ショッパーも青山オリジナルなので持っていたら「おっ!」と思われます。

    みなさんも青山に来たら立ち寄ってみてください。
    ラグジュアリーな空間にいるだけでキレイになれるかも!?

    【SHOP DATA】
    CHANEL AOYAMA
    港区北青山3-11-7 Aoビル内1F
    TEL:03-5766-5519
    営業時間 11:00~21:00
    無休
    http://www.chanel-aoyama.com

    page top

  • CLASSY.編集部員より

    編集の引田と申します。

    4月です。音羽通りにも桜が咲きました。
    春といえばお花見に始まり、会社の歓送迎会、BBQなどGWのイベント・・・
    意外に写真を撮る機会が多いですよね!

    そこで私がオススメしたいのが、
    使うだけでかなりフォトジェニックになれる(と発見した)コスメです。

    それは・・・
    レブロンのNEWアイライナー、
    「カラーステイワンストロークデファイニングライナー」
    エスティ ローダーのリキッドファンデ、
    「ダブルウェアライトステイ イン プレイス メークアップ」の二つ。

    1引田ブログ2-A.jpg1引田ブログ2-B.jpg

    レブロンのカラーステイは、従来のものが新しくなって登場。
    滲みにくさ&コストパフォーマンスの良さで前から愛用していたんですが、
    このたびさらに落ちにくく、滑らかに描きやすく進化したらしいんです。
    私はBLACKEST BLACK、最上級の黒(ってこと??) という名前の色を使っていますが、
    芯が柔らかくすごく濃い黒色で、これで下まぶたの内側にインサイドラインを入れると
    「別人!?」っていうくらい顔が変わるんです。

    さり気なく、でも確実に目の輪郭がくっきり際立つというか、
    遠くから引いて撮った写真でも、
    「ここが目ですよ!!」ってちゃんと主張してくれます(笑)。
    写真に写るときには、マスカラよりもアイラインの方が
    目ヂカラUPの威力を発揮してくれる気がするんですよね。

    1引田ブログ1.jpgちなみにこの写真、(自分撮りなのでヘタですみません・・・)
    アイメークはアイライン以外、マスカラもシャドウもしていないんですが、
    それだけで格段に目の存在感がUPするので、効率も良くてやめられません!
    次にエスティのファンデ。
    よく、写真に写ると肉眼では気にならないファンデの厚ぼったさが、
    もろに出ちゃうことってありますよね?
    気合入れてメークすると、集合写真で男の人もいる時とか、
    自分の顔だけ異常に真っ白・・・なんて経験がよくあるんですが、
    このファンデはフラッシュをたいて撮っても全然それがなくて、


    肌の凹凸やくすみをカバーしながら、
    たっぷり睡眠を取ったあとみたいな自然なツヤツヤ感を肌に出してくれるんです。
    大勢に混じっての写真撮影でも、
    きっと幸せ&元気オーラの溢れる肌を演出してくれますよ☆

    コスメのお話といえば、現在発売中のCLASSY.別冊付録、
    「BEAUTY BOOK」はもう読んで頂けましたか??
    よく見たら何気に編集部員もいろいろ登場しているので
    ぜひ、口コミ情報を参考にしてみてくださいね~。

    page top

プレミアム情報いっぱいのマガジンサイト[プレミアム・ネットワーク・プレビュー]

  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。