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2010年4月
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CLASSY.編集部員より
代謝アップレース経過報告(1)
2010.04.22
BEAUTY滞っていて申し訳ありません!
かくれ肥満の編集・水澤です。この前特に言及しなかったので、
私の最も悪かった測定値に触れておくと、基礎代謝988kcal(!)体脂肪率33%(!!)。
でも、これは1カ月ちょっと前の私。今の私は違います!
現在、基礎代謝1027kcal! 体脂肪率29%!!
もう肥満とは呼ばせません、とまでは言えませんが確実に体の変化を感じています。
オアシス ラフィールに通い、筋肉がついてきたので、姿勢がよくなり肩こりが減ってきました。
おなかが常に出ていたのが明らかにスッキリ!
体温は36.5℃の日もあればたまに35℃台も出てしまう状態ですが、
ショウガ効果で「ちょっと風邪かな?」と思っても大事には至りません。劣等生の私だけではなくみんなの結果を見てみましょう。
☆読者 谷津 梓さん
基礎代謝1099kcal → 1140kcal
平均体温 35.7℃ → 36.4℃の日も!朝は石原先生おすすめのにんじんりんごジュースを飲み(このためにちょっと早起き)、
ショウガは金時生姜末というサプリを紅茶に入れたり、
外ランチのときも飲み物に混ぜたりしてとっているそう。
「運動とショウガで冷えを感じることが減ってきたみたい」(谷津さん)

☆ライター 加藤みれい
基礎代謝 1059kcal → 1104kcal
平均体温 36.6℃ → 36.7℃前後ショウガ紅茶は飽きないように紅茶をアップルティーやチャイに変えて飲んでいるそう。
お昼はソバに黒ゴマや梅干し、海藻で温め効果アップ!
そろそろ暖かくなってきたけど、温め下着は欠かさず!
写真は撮影時にカメラマンに教えてもらった冷え取りソックス。
内側がシルク外側がコットンになっているソックスを重ねばきすることで4枚重ねた効果が。
「最近基礎代謝が伸び悩んでるけれど、数値を見たらバストサイズがアップしていることが判明。
思わぬおまけであと1カ月頑張れそう」(加藤)

余談ですが、私たちが実践しているショウガ紅茶。
なんと女優の小雪さんも毎日飲んでいるとテレビでコメントしていました。
「あんな美人が・・・」と思うだけで頑張れそう。
みなさんも試してみて!ちょっと頑張るだけでこんなに効果が出るなんて3人ともびっくり。
なんでも始めることが大切と感じる今日この頃。
このまま続けていきますので、みなさんの参考になれば幸いです。
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CLASSY.編集部員より
結婚なんて
2010.04.09
OTHERとにかく結婚したまえ。
良妻を得れば幸福になれるし、悪妻を得れば哲学者になれる。 ――ソクラテス恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる。 ――ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルク
妻は夫に幸福な二日を与える。
彼が彼女と結婚する日と、彼が彼女を埋葬する日。 ――ドイツの古いことわざ独身者とは妻を見つけないことに成功した男である。 ――アンドレ・プレヴォ
CLASSY.5月号の「『価値観』が合わないと結婚できませんか??」のページを
読みながら、つらつらと結婚にまつわる箴言の数々を思い出しました。ぼく個人は結婚に対してこれほどネガティブなイメージ(笑)を
持っていたりはしないのですが、
まあ先人たちがわざわざ後世の我々に向けて
警句を発しているということは、
少しは耳を傾けるべき何かがあると思うべきなのでしょうか。
レトリックとしては好きだけれど、なんだかなあ。申し遅れました、編集部の田頭です。
嗚呼、まだ結婚もしていないのにいきなり哲学者モードに突入です。ちなみにぼくの敬愛する落語家の立川志の輔師匠は、
結婚(というか男女の相性)でいちばん大切なのは
「笑いのツボが合うこと」だと高座でおっしゃっていました。曰く、悲しいことについての感性は、人間ってあまり個人差がない。
特に島国に生きてきた日本人は、泣くツボがかなりの確率で一致するんだとか。なるほど、そう言われてみると、
共感する人が多いからかいわゆる「お涙もの」はヒット作に恵まれるものだし、
大勢の人の記憶に残るものが多いですよね。
日本でいうと「忠犬ハチ公」「一杯のかけそば」「火垂るの墓」
・・・新しくは「セカチュー」あたりがその好例でしょうか。
ところがこと何を「面白い!」と感じるかについては、
同じ日本人だろうが血の繋がった家族だろうが、
その「ツボ」はまったく違うんだそうです。
志の輔師匠は、だから大勢の人を一度に笑わせるのは難しいし、
私らのような商売が成り立つンですけどねェ、と続けておられましたが、
パートナーと「笑いのツボ」が一致するということ――それはとても貴重なご縁と言っていいんだそうです。そう考えるとずいぶん気楽ですよね。
一緒に笑えりゃいいわけですから、
難しくもないし、明るく楽しく結構な話です。
結婚なんて簡単にできそう、って気になってきます(笑)。
写真は志の輔師匠の新作落語『ガラガラ』のDVDでありますが、
婚活スポットとして実はお笑いライブはありなのではないかとご提案しておけば、
お後はよろしいことでございましょうか(笑)。蛇足として結婚にまつわるぼくのいちばん好きな言葉を❤
私の業績の中で最も輝かしいことは、 妻を説得して私との結婚に同意させたことである。
――ウィンストン・チャーチル -
CLASSY.編集部員より
初春の長崎・女子3人旅
2010.04.02
TRAVEL編集・引田です。
3月の3連休、女子3人(何か3ばっかりですが...)、龍馬伝で盛り上がる長崎に2泊3日で旅してきました!
といっても別に龍馬はカンケーなく、単に温泉と海の幸を満喫してきただけなんですが、
その一部を勝手にご報告したいと思います。
メンバーは、雑誌編集や新聞記者など、
全員が普段は華のOLライフとは無縁の生活を送っている3人だけに、
「なんか普通にOLっぽいね❤」と
ちょっと嬉しくなってしまうようなのんびり旅でした(笑)。長崎空港に降り立つと、出迎えてくれるのは巨大ちゃんぽん。かわいい!

巨大カステラもあったんですが、何のことはない黄色い長方形の物体だったので、
ベンチと間違えてスルーしてしまいました(笑)。余談ながら、他にも目についたのが、長崎が生んだスター・福山雅治さんのパネルやポスター。
龍馬効果もあるとは思いますが、街のあちこちで見かける福山さんの姿。
さすが、地元の人に愛されてます。「長崎で福山の悪口言ったら刺されるよ」
という友人の助言を受け、近くを通るときはなぜかちょっと無言に(笑)。
現地での移動は、基本レンタカー。
エンジンがボタン式という最新鋭のプリウスに戸惑いつつ、
長崎の道路は坂が多い点を除けば、基本は広くて走りやすいのでとっても快適です。
ドライブがてら軍艦島や島原城、雲仙普賢岳、武家屋敷etc・・・
王道の観光スポットを3日間で一通り回ってきました。
結果的には、一回ぶつけてバンパーを破損しましたが・・・(泣)。感動したのは2日目の夜訪れた、旅行代理店の知人イチオシの日本料理屋・「こがね」。

市街地から天草灘に沿ってひらすら車を走らせ、到着した7時前にはすでに辺りは真っ暗。
なーんにもない海沿いに佇む料亭なのです。
でも、波の音だけが聞こえる個室で食べる海の幸は最高に贅沢。
1人約1万円で、白魚の踊り食いに始まり、お刺身、煮付け、鍋などなどもりだくさんで、
東京でこれを全部食べたらいくらかかるの!?と思う豪華な内容でした☆中でも鯛のお造りはこんな量が!
もみじおろしを溶かしたポン酢をつけるのが長崎流らしく、
それがさっぱりしてて本当~に美味なんです。あっという間に3人で完食でした。

同じく忘れちゃいけないのが、地酒。滞在中私たちが超ハマったのが、
長崎の麦焼酎・"スーパー壱岐ゴールド"です。
運転があるので、3人のうち常に誰か1人はウーロン茶でしたが、
クセがなく、甘くて飲みやすいので、宿のお部屋でもすかさず注文!
温泉→壱岐ゴールド→温泉→壱岐ゴールド
・・・の繰り返しで、夜は熟睡です(笑)。zzz。最終日に行った雲仙普賢岳では、いたるところに、
地元の小中学生が作ったシュールな標語が(笑)!
ちなみにお土産は、コレをチョイス。自分では飲んでないので、味は不明です(笑)。

そんな感じで2泊3日に予定を詰め込んだ強行軍。身体は疲れましたが、
精神的にかなりリフレッシュできて、やっぱり短い間でも旅っていいなあ❤と実感しました。そして旅といえば・・・、現在発売中の5月号では、
旅の目的+αで楽しめるSPA情報をご紹介する「ついでにBEAUTY旅プラン」が掲載されています。
時間の関係で私は今回マッサージしかできませんでしたが(笑)、
旅ってやっぱり、身体の中の空気を入れ替えに行くもの。
心を無にして、いつもと違う非日常空間で受けるトリートメントは、
普段の2倍も3倍も美容効果が望めそうですよね。
ぜひ、GWの計画にお役立て頂ければ嬉しいです! -
CLASSY.編集部員より
対話篇(9)
2010.04.01
DIALOGUE
――送別会の日である。数時間後には職場を同じくした編集部員とのしばしの別れが控えるなか、ヒラヤマとタガシラはそれぞれ感慨にふけっているかのようだ。しんみりとした雰囲気に包まれる社内の会議室で、今月の「対話篇」が始まろうとしていた。ヒラヤマ(以下H) いろいろあったけれど、キミの図々しさだけは忘れないよ。ま、これまでお疲れさまでした。街で会ってもなるべく声かけないでね。
タガシラ(以下T) ちょ、ちょっとヒラヤマさん、のっけから何をおっしゃっているんですか? なぜにこの場でそんな送別会の締め的ご挨拶を??
H え? だってオマエ産休に入るんでしょ? おめでた退社するって聞いたけど。あ、そうそう、生まれてくる子に罪はないからな、どうぞ元気なお子さんをお産みになってください。
T 産休に入るのはボクじゃないですし、そもそもボクが子どもを産めるわけないじゃないですか!
H どうしてやってみもしないで初めからできないって決めつけるんだ? よくないぞ、そういう姿勢は。
T ・・・ヒラヤマさん、お戯れはそのあたりにして5月号の特集について話してくださいよ。今月はヒラヤマさんもボクも大好きな「ベーシック」がテーマですよ。
H 「ボクも」、というフレーズにものスゴく抵抗があるけど・・・まあいいや。今月の特集は、「ベーシック」なアイテムやスタイルの最新形について徹底解剖しているわけだな。
T ええ。その特集のフレーズにもある「いまどき」というところをもう少し詳しくお願いします。
H たとえば特集のPart1でも採り上げている白シャツ。これ自体はいつの時代も永遠のベーシックアイテムなんだけど、実はディテールでは衿の形が少しずつ変わっていたり、シルエットやアームホールが微妙にゆったりになったり細くなったりするわけだ。
T たしかに。去年のメンズでいうと、小さい衿のシャツをよく見かけた気がしますね。
H だろ? ひと口に「ベーシック」っていっても毎年毎シーズン、アップデートされているんだよ。だから本当におしゃれな人は決してあからさまな流行アイテムに飛びつくんじゃなく、そうした繊細なポイントで定番アイテムの「いまどき」感を楽しむってことだね。
T 極端な話、ベージュのトレンチだけを毎シーズン買い替える、という境地なわけですね。
H そういうこと。それこそ「THE CLASSY.」のスタイル。そういう人のおしゃれは誰からも好感度が高いんだよね。
T 「ベーシック=古くさい」ってことにはならないわけですね。ボクも自分のファッションに自信が持てるようになりました。
H キミの場合はまあ、またちょっと違う特殊なケースだと思うけどね。それより残念だなあ。明日もタガシラ来ちゃうのかあ。ちぇっ、退社のあかつきにはONLINEの更新だけやってもらおうと企んでたんだけどな。
T せいぜい婚活に励むことにしますよ。
H まあ頑張ってくださいよ。子どもはキミに似ないといいねえ。
T ヒラヤマさん、逆におうかがいしますが、もしヒラヤマさんがいま子どもを作られたら、どんなお子さんが生まれるんですかね・・・? やっぱりオバマ大統領のようなハーフになるのでしょうか・・・??
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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