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2009年11月

  • CLASSY.編集部員より

    対話篇(5)

    date2009.11.28
    categoriesDIALOGUE

    1CLASSY.jpg――満を持して、道端ジェシカがCLASSY.カバーデビューを果たした1月号。発売するやいなや編集部に多くの反響が寄せられ、朝からヒラヤマはすこぶる上機嫌であった。一方、「対話篇」のインタビューの場に現れたタガシラは、対照的に浮かない顔をしている・・・。


    タガシラ(以下) 親バレしてしまいました、ヒラヤマさん・・・。
    ヒラヤマ(以下) ん? 出し抜けになんなんだよ。えっオマエ、何がバレたの? 学生時代のヘンなバイト? 入社してからの始末書の数々? 会社から懲戒くらわなきゃいいねえ。このご時世、次の仕事見つけるのたいへんだよ。つらいねえ。キビしいねえ。ま、元気でな。
     そんな、勝手に想像を膨らませないでくださいよ! 違いますよ、実はこの「対話篇」をうちの親が見てしまったんです・・・。
     ほう!
     ものスゴく怒られました。上司であるヒラヤマさんに対してなんて失礼を働いているんだと・・・。
     はぁ~いいねえ。オマエはともかく、親御さんとは気が合いそうだね。
     三十路を迎えようかという歳にもなって、実の親に「・・・こんな子だったとは思わなかった」って嘆かれてしまいましたよ。あ、ちなみに、つきましてはうちの親が菓子折りもってヒラヤマさんにお詫びとご挨拶にうかがいたいと申しているのですが・・・。
     まあお気持ちだけいただいておきますよ。オレはね、知られざるオマエなんかより、今はもう知られざるジェシカの方に夢中なわけ。
     ジェシカ! ついにCLASSY.の表紙初登場ですもんね!!
     今月の特集「こんなジェシカ 見たことない!!」は、もう渾身の内容ですよ。これだけひとりのモデルを徹底解剖した特集はなかなかないと思うよ。
     ファッション、ビューティ、恋愛、将来の夢、好きな映画、本、食べ物・・・100問100答全27ページで、とにかくジェシカのありとあらゆる顔を知ることのできる大特集ですもんね
     そういうこと。一冊すごくズッシリとした読み応えがあると思うんだよね。まさに他では見ることのできない、知られざる「All about Jessica!」。電車の中吊り広告や駅貼りのポスターもすごくインパクトがあるから、気になったらぜひ手にとってご覧いただきたいもんですよ。
     まさに新生CLASSY.の顔ですよね。編集部員のはしくれとして、ボクも2010年の、これからの「ジェシカCLASSY.」が楽しみです!
     ところで新生CLASSY.といえばさ、うちの送別会の集合写真、パソコンでなんか加工してんじゃないの? どうもオレの顔色が極端に強調されている気がするんだが。
     ドキッ、たしかに画像ソフトでいじったことは事実ですけれど・・・。
     ほれ見ろ。やっぱりオレを陥れようと細工してたんじゃないか。
     いえいえ、それが結局断念しまして。なぜって、ヒラヤマさんのお顔の色をむしろ少しでも薄くしようとあれこれ写真データをいじってみたら、つられて他の人全員の顔色から生気がなくなってしまったんです。

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  • CLASSY.編集部員より

    海外婚もいいなー

    date2009.11.26
    categoriesTRAVEL

    こんにちは。編集の引田沙羅です。
    27歳のいま、周囲は結婚ラッシュで湧いています。

    ここ数ヶ月も怒涛の挙式&披露宴&二次会続きでしたが、
    11月上旬、同じく女性誌の編集をしている友人から初の海外ウェディングに招かれ、
    お休みを取ってバリまで参列してきちゃいました!

    場所はバリ島の最南端、インド洋を一望するクリフトップに位置する「ティルタウルワツ」です。
    ココは、一日一組しか挙式をしないことでも知られ、
    この日もまだ明るい夕方のうちから式が始まり、
    サンセット~夜にかけて披露宴&アフターパーティと、
    その抜群のロケーションを独占できるとっても贅沢なウェディングでした。

    b-1.jpg式の中で特に印象的だったのは新郎新婦の入場シーン。
    全面ガラス張りのチャペルは、参列者が横を向くと、下ろしてあったブラインドが上げられ、
    隣接する東屋とそこからチャペルへ続く回廊が眺められる作り。
    花嫁はこの東屋から、プルメリアの花びらが敷き詰められた回廊を伝って、
    参列者全員が見守る中、新郎が待つチャペルへと歩いてくるんです。
    コレ、別にバリ伝統の式次第とかっていうワケではないらしいんですが、
    民族衣装を着た女性に付き添われてドレス姿の新婦が入場してくる様子は、
    このロケーションと相まって何だか神々しいくらいキレイで・・・。
    思わず息を呑んで見つめてしまいました。

    b-2.jpg

    バリの伝統舞踊やスピーチ&余興・・・、盛りだくさんな披露宴が終わる頃には、
    日もすっかり落ちて辺りは真っ暗に。ココで新郎の中締めの挨拶が入ります。

    b-4.jpg

    「今日僕たちがここを会場に選んだのは、ここは流れ星が見えるという理由からでもありました。
    みなさん、もう一回外へ出て空を見て下さい」

    と、その言葉に誘われて一同外へ出ると・・・

    突然、夜空に何十発もの花火が!!!

    まだ!?まだ上がるの?というくらい何発も何発も打ち上げられる美しい花火。

    すご~い!!なんて粋な計らい❤

    参列客は感動で大盛り上がりでした。
    b-3.jpg

    そして、ここで新郎新婦の親族は退場。
    このあと2時間ほど、友人たちだけが残ってのアフターパーティとなりました。
    ちなみに後日談によると、ここからのアルコール消費量がハンパなく、
    この会場史上、最高の飲み代を記録したそうです(笑)。
    私もおめでたくていっぱい飲んじゃいました。すみません・・・。

    と、そんな感じで楽しく更けていった夜。
    招待状をもらった時は、行くかどうか、というか、行けるのかどうか!?と悩み、
    半ば諦め気味だったけど、頑張って来れてよかったです。
    海外婚って、きっと挙げる側も勇気がいりますよね。
    費用のこととか、どれくらいの人が参列できるのかとか・・・。
    でも参列した人にとっても、東京での挙式の何倍も深い思い出になる
    海外婚って本当に素晴らしい!と、今回実感。
    招かれる方も、仕事で普段バタバタしていると、
    こういう機会がなきゃ、なかなか海外に行こうって思えないですしね。
    私も、いつかやるなら海外で❤と、感化されまくりでした。
     
    とーるくん&ゆっこちゃん、素敵な体験をありがとう!!

    そして改めて、本当におめでとう。

    どうぞ、末永くお幸せに!


    b-5.jpg

    そして・・・近々こんな素敵なご予定のある方は、
    ぜひ近々発売される「CLASSY. WEDDING」(11月30日発売です!)のチェックをお忘れなく!
    リゾートウェディング仕様のドレスも掲載予定なので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆

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  • CLASSY.編集部員より

    フルーツと眼鏡

    date2009.11.25
    categoriesGOURMET

    はじめまして。編集の中村です。

    オヤジ雑誌の編集部からCLASSY.に異動してきて早ンカ月・・・。
    女子の多さにいまだに戸惑いを隠せず、
    本人もオヤジであるワタクシ。
    おっかなびっくりの初登場ですが、
    生温かい目で見守っていただければ幸いです。

    さて、オヤジといえば酒好きです。ワタクシも例外ではありません。
    1人でバーへ行ったりもするのですが、落ち着ける店ってなかなかないものです。
    みなさん女性(ですよね?)ですから、なおさらそうなのかもしれません。
    そんなあなたに、とっておきのワタクシの行きつけをご紹介します!

    ところは東麻布、東京タワーを見上げる裏通りにあります、
    その店の名は"bar 510(ゴーイチマル)"。
    小雨降るなかケータイで撮ったので、写真がヘボくてすみません・・・。

    ここの売りは、旬のフルーツを使ったカクテル。
    ホントに美味しい! だけじゃなく、あまりの新鮮さは
    日頃不足する栄養補給までできた気がするほど。
    変に甘すぎないので大人のオンナにもオススメです。

    K380002.jpg写真は、昨夜飲んだキウイのカクテル。キウイなのにきれいなピンク色。
    これまたケータイカメラの低性能&バーの暗さのためよくわかりませんが(泣)。
    超爽やかで非常に美味でした。メニューは新鮮なフルーツの仕入れによるので、
    次回行ったときに飲めるのかは運次第。

    もうひとつの売りは、オーナーバーテンダー。
    写真NGなのが残念ですが、シュッとした眼鏡男子、30代。
    どうやら彼女募集中のようです。

    CLASSY.世代の女性1人客率もかなり高いこの店、"フルーツ"と"眼鏡"が好物のあなたにオススメです!


    K380004.jpg

    【SHOP DATA】
    bar 510
    住所・電話ともに残念ながら非公開です・・・。
    でも捜せば見つかるはず?

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  • CLASSY.編集部員より

    お久しぶりです。編集の水澤です。
    先日、1月号の取材のために試写会に行ってきました。
    その映画とは・・・「釣りバカ日誌」!!!
    言わずと知れた人気シリーズですが、
    恥ずかしながら見たのは初めて・・・。
    寅さんシリーズ(男はつらいよ)は結構見ていたんですが。

    でも、お世辞じゃなくて本当に面白いです!!
    「合体」など、お決まりのシーンも初めてだから衝撃!(笑)
    (知らない人は観て確認してくださいね❤)
    そして、西田敏行さん演じるハマちゃんの適当さ、調子のよさもたまりません。
    お金がなくても、仕事ができなくても、大切な人がいて、大好きな趣味があれば
    こんなに楽しいじゃんっていう明るい気持ちになれます。

    激しいアクション映画やおしゃれすぎる映画は実は苦手。。。
    と思っている私にもぴったりでしたし、
    最近落ち込みがち・・・という人にもおすすめです。

    せっかく面白さを知ったのに残念ながら今作でファイナル。
    一度も観たことない人でも絶対楽しめるので、
    この機会にご両親と観に行って親孝行してはどうでしょうか?
    もちろん彼と行っても絶対大爆笑。
    観た後はケンカする気なんておきなくなるかも!?

    214.jpg・・・で、なぜ私が試写に行ったかというと、
    連載:「旬な男に会いたい❤」でゲスト出演した塚本高史さんの取材に行ったからなんです。
    塚本さんのイイ男ぶりは、この映画はもちろん、CLASSY.1月号(11/28日発売)で確認してください☆

    『釣りバカ日誌20 ファイナル』
    製作・配給:松竹株式会社
    12月26日(土)全国お正月ロードショー

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  • CLASSY.編集部員より

    こんにちは。編集の引田です。

    10月1日をもって、はみだし情報でもおなじみの美容担当・山田麻琴が、
    9年間在籍したCLASSY.編集部からVERY編集部へ異動になりました。
    というわけで、12月号の校了(最終締め切り)が明けた10月某日、送別会が開催されました。

    会場は食べ歩き担当・田頭がリザーブした台湾風石鍋の名店「石頭楼」(スートウロウ)
    場所は六本木、ミッドタウンの斜め向かいあたりに位置する住宅街の中で、
    ほんとにフツーのマンションの一室で営まれる、
    超~隠れ家的一軒なのです。(もう一回一人で行けと言われても絶対行けません)。

    よくレストランの紹介ページで、
    居心地のよいお店を「友達の家に招かれたような・・・」
    なんて形容することがありますが、ここは紛れもなく、「人ん家のリビングで鍋」感覚。
    私たちが通されたメインダイニングスペースの奥に、
    もう一間やや小さな個室もあるんですが(本来ならココは寝室なのか・・・)、
    そこの部屋の人たちもメインダイニングを通って店に出入りするので、
    言ってみれば家族で団らんしているリビングを、
    知らない人たちが次々と通り過ぎていくような何とも不思議な感じなのです(笑)。

    そんなことはさておき。

    雰囲気は、アットホームすぎるくらい(笑)、アットホームなわけですが...

    味は・・・超~本格的!!!

    鍋02.jpg真っ黒い溶岩でできた熱々の石鍋にたっぷりのごま油を熱し、そこにスープと、牛や豚肉、エビ、蟹、野菜、お豆腐やつみれなどを入れて煮込んでいくスタイルなんですが、コレが思ったほど全然油っぽくない!! つけダレも卵の黄身入りポン酢や、豆腐ようを溶かしたものなどかなり気が利いていて、お肉も野菜もいっくらでも食べられちゃう美味しさなのです☆☆
    鍋01.jpg

    うーん、満足❤❤❤ 

    一同、〆のラーメンまで完食しました。

    しかし。

    気をつけなくていけないのが・・・

    田頭の事前の案内(?)どおり、服についてしまう香ばしいごま油の香り!!!!

    重ね着していようが何だろうが、とりあえず身に着けているものには、
    どこまでもごま油の香りがついてしまいます(断言)。
    私なんて、バッグのペンケースに入っていたボールペンが、
    翌日の打合せの時もごま油くさかったですから・・・(笑)。
    とはいえ、絶対にまたリピートしたくなるくらい、病みつきになる味。
    二次会で行ったミッドタウンのラウンジでも、
    一同ごま油のにおいをプンプンさせながら、
    全員一致で「美味しかったね」と大いに盛り上がりました♪
    110.jpg

    そんなこんなで、山田が抜けて8人体制となった新生CLASSY.。
    部員が一人いなくなるのはとーってもさみしいですが、
    残りのメンバーでこれからも勢いのある誌面づくりに励みます(ONLINEの更新も頑張ります!)ので、
    どうぞ変わらぬご支援のほど、よろしくお願いします!

    山田さん.jpg

    【SHOP DATA】
    石頭楼/スートウロウ
    港区六本木7-3-4 竜土ハイツE号(401)
    TEL:03-3403-9888

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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。