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2009年10月

  • CLASSY.スタッフより

    早くお知らせしたかったのに、すっかり遅くなってしまいました。
    ちょっと遅めの夏休みでNYに行ってきた、ライターの駿河良美です。
    NYファッションウィークの時期だったので、まずはそのレポートから。

    NYコレクションが行われたのは、今回が最後というブライアントパーク
    ミッドタウンのど真ん中、公園に建てられた巨大テントがその舞台です。

    photo①.jpg
    まずはクラッシィでもおなじみのBCBG MAXAZRIAのショーをチェックしました。
    鮮やか色のプリントから白黒まで、シャーリングやドレープ使いのワンピースが可愛かったこと!
    それもほとんどミニ丈! なのに大人っぽくてセクシーでノーブルで・・・。
    春夏シーズンは、ドレスワンピがますます人気になりそうです。
    photo②.jpgphoto③.jpg

    photo④.jpg

    で、永遠のミーハーとしては、誰かセレブも見つけたいところ。
    いました!! いました!! 
    下手な(失礼!)TVスターよりも、
    世界基準で有名なアナ・ウィンター様!!
    さすがに逃げ足もとい撤収が素早く、
    そのお姿は撮れませんでしたが、
    せっかくなので、ついさっきまで
    座っていらした席を撮ってきました(笑)。
    やはりニューヨーカー。
    スタバ、お好きなんですね。。。

    協賛各社のブースが並んだテントの中は、
    プレスやらバイヤーやらでいっぱい。
    もちろん私もですけど、みんな記念写真撮ってました(笑)。

    photo⑤.jpg

    そしてもうひとつ、シャーロットロンソンのショーもご紹介。
    どなたか私にはわからないのですが、
    フロントローでやたら目立っていたのがこの美しい4人組。
    photo⑦.jpg肩先を見せたルーズなオフショルダーやボートネックなど、
    ユルさが女っぽいニットやカットソーのリゾートコレクションから始まったショー。
    透け感のあるテロテロ素材のチュニックとハーフ丈のレギンスを組合せも印象的でした。
    変わって、ダブルブレストやロング丈テーラードのジャケットの様々な着こなしもクール!
    締めはやはり、ドレープが効いた白もしくは黒のドレスワンピでした。
    でも最後にちらっと顔を見せた、シャーロットが本当に可愛かったな
    photo⑥.jpgphoto⑧.jpg

    もれなく今日も記念写真。
    肩にかけた布バッグに入っていたお土産とオフィシャルプログラムです。
    photo⑨.jpg

    photo⑩.jpg

    ちなみに、シャーロットロンソンのショーをアテンドしてくれたのは、
    いつもお世話になっているサンエーインターナショナルのPRの皆様
    当日はあいにくの悪天候で寒風にさらされておりますが、
    左から、シャーロット担当の伏見さん、DVF担当でNYに着いたばかりの堀ティーシャさん
    私、そして大姐御の山田初美さまでした!photo⑪.jpg
    次回は、まったくファッションと関係ないけれど、
    NYならではのエンタテインメントをご紹介しますね!

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  • CLASSY.編集部員より

    対話篇(3)

    date2009.10.02
    categoriesDIALOGUE

    ⑪CLASSY.jpg――ここは護国寺の某パン屋の2階。光文社社員の毎日の食生活を支えるこのお店で、今日は恒例の「対話篇」のインタビューが行われることになっている。約束の時間少し前、階段を上ったヒラヤマの目には、顔を赤くし、すっかりデキあがっている様子のタガシラの姿が映っていた。


    ヒラヤマ(以下) 顔が真っ赤だぞ。もう飲んでるのか?
    タガシラ(以下) ええ、飲んでますよ。飲んでますったら飲んでます。飲まなきゃやってられないのです、ヒック。
     オマエ、そんなベロベロになるまで落ち込んでどうしたんだ? 胃が痛いってわけじゃなさそうだよな・・・? プランがイマイズミを通らなかったのか? あ、またフラれたとか?
     そのすべてとも言えますし、そうじゃないとも言えます・・・。
     なんだよ、面倒くさそうな話だなあ。
     30歳を前にして、今こそボクも変わりたいんです、ヒック。
     重いな、おい・・・。オレ、帰ってもいいかなあ。人生相談ならまた日を改めて・・・。
     11月号の特集を読んで、そう思ったんです、ヒック。
     「秋こそ私も『変わらなきゃ!』」をそんな風に受け取るなよ(笑)。こんな内輪で、しかもオトコのオマエから反響があってもさあ・・・。まあそれにしても、本当にこの秋は新しいショップやブランドが目白押しだし、何かこう、今までとはひと味違う流れが来ているって気はするね。
     そうなんです、ボクも聞いたことのない新しいブランドのアイテムがたくさん載ってました。なんだか新鮮でしたです、ヒック。
     そう、そしてそれがまた可愛くてさ。だから知らないブランドや、今までとはちょっと違うテイストの服であっても、自分のおしゃれに枠をはめないで、興味をもったらどんどんチャレンジしてもらえたらって思うんだよ。
     チャレンジ! やっぱり大事なのはなんでもチャレンジする気持ちなんですね。そう言われてみると街には、今月のCLASSY.みたいなコーディネートをした今っぽい女のコがたくさん歩いてますね。一見シンプルなのに、存在感があって目立ってるんだよなあ、ヒック。
     ああ、CLASSY.読者のみなさんなら、きっとうまく自分のスタイルに取り入れるんだろうなあ。実例のページなんかを見ていると楽しみだよ。ま、オマエもさ、何をどう変わりたいのかはよくわからんが、たぶん大丈夫だよ。そんな悲しそうな顔をするのはおやめなさいって。
     ヒラヤマさん、やさしいんですね。このギャップにやられてしまいます、 ヒック❤ そんなヒロシに騙されて」by高田みづえ♪ なんちって。ドゥフフフフ。
     うるさいうるさい、もういいから気のすむまで飲んでろ、ほれ。
     ありがとうございまふ。ヒラヤマさんも飲んでくださいよ、ご返杯ご返杯。
     いいよ、オレはタバコだけで。・・・あれ、ライターがないな。
     ありまふありまふ。ぼくがもってまふ。はい、おつけしまふよ、どうぞどうぞ、ヒック。
     アチッ!! オマエ危ねえな! 火傷するだろうが。
     あわわ、すみません。あれれ、でもヒラヤマさん、もう焦げちゃってませんか?? これがホントの「後の火祭り」でふね。

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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。