HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」
2009年7月
-
CLASSY.編集部員より
対話篇(1)
2009.07.28
DIALOGUE
7月1日より、「HERS」から長年編集長を務めた「CLASSY.」に復帰したヒラヤマ。今日はそんなヒラヤマが、CLASSY.ONLINE掲載の、編集長として9月号発売に寄せるコメントについて編集部員・タガシラからインタビューを受ける日である。ヒラヤマ(以下H) いやいやどうもどうも。
タガシラ(以下T) ど、どうしたんですか、ヒラヤマさん? そんな昭和の漫才師みたいに登場しちゃって・・・。
H いやあ、オレもね、久しぶりにCLASSY.に戻ってきたから、ちょっと緊張しているわけですよ。
T 照れ隠しなんですね・・・。ちょっと可愛い(笑)。
H そもそもオマエが9月号の発売に合わせて何かやれって言うから、わざわざ来たんだろうが。ったくよぉ、人がパソコン苦手なのにつけこんで無茶やらせるよなあ。オマエ、オレがわからないと思ってヘンなことに使おうとしてないよな?
T そんな滅相もないことでございます! この9月号は帰ってきたヒラヤマさんが作る最初の号なわけですから、今後CLASSY.がどんな風に変わっていくのかや、特集についてのお話をうかがいたいんでして。それに、4月に「カニちゃんウェディング」の件りでヒラヤマさんのお写真をブログに掲載した時は、もうそれだけでCLASSY.ONLINEへのアクセス数がグンと上がりましたしね(笑)。
H まあ今まで以上に大人っぽく、カッコよく作ってはいきたいよな。それでセンスのある素敵な女の人が読んでくれる雑誌を目指したいわけですよ。
T なるほど。若いコ好きのボクとしては以後十分に気をつけます。
H 今月の特集もな、オシャレで素敵な人なら必ず靴にこだわりがあると思ったからこそなわけだな。しかも本当にオシャレな人は、ブランド靴を綺麗にはきこなしたかと思えば、自分に似合う安くて可愛い靴も見つけてくるってこと。オマエみたいにただ高い靴はいてりゃいいってわけじゃないのですよ。
T ・・・はい。ところでなんですが、そう言うヒラヤマさんの靴のこだわりって何なのですか? 今日も素敵な靴をはいてらっしゃいますよねえ。どこのブランドですか?
H オマエねえ、そういうことをニヤニヤしながら目上の人間に面と向かって訊くんじゃないの。
T あ、ヒラヤマさん、また照れてますね。ドゥフフ。
H あのなあ、この齢でそんな恥ずかしがり屋なわけないだろ。頬を赤らめるかっつーの。
T あのう、スミマセン。お顔が赤くなっているかどうかは正直よく識別できないです。 -
CLASSY.編集部員より
発表会とは・・・?
2009.07.17
BEAUTYこんにちは。
編集の水澤です。
先週は、私の担当している美容関係の発表会がたくさんありました。
というわけで、普段なじみのない方も多い発表会についてお伝えしようと思います。発表会、それはつまり化粧品(主に新製品)をメーカーの方が雑誌やウェブなどの媒体向けに説明する会です。

まずは、写真のようにずらっと並んで座り、説明を聞きます。
こちらはヘレナ ルビンスタインの発表会で、
東京国際フォーラムで行われました。時には、海外の研究者のかたがいらして、
英語で説明が行われることもあります。
もちろん(私は)わからないので、同時通訳で聞きます。

今回はなんとフランスの先進美容機関
ラクリニック・モントルーで行われている
ピーリング+エイジングケアと同じ効果のある
スキンケアが自宅でできるという
プロディジー リプラスティの3アイテム
(こちらは9月発売です。お楽しみに)。
クリニックの施術と化粧品の技術はとても近づいてるんですね~、
化粧品の進化には毎回驚かされます。
そして、説明を聞いたのち、実際の製品のお試しタイムです。
メークしているので、たいてい手の甲で試します。
SK-Ⅱではシートマスクのお試しも。もったいない!

けど、仕方ないので腕で試します。
肌のハリに効果のある新製品「スキン シグネチャー」シリーズは、
遺伝子研究から考えられたスキンケア(こちらも9月発売)。
今、スキンケア業界は空前の遺伝子ブーム!

化学の苦手な私にはハードルの高い話ですが、
遺伝子レベルでの老化の原因に注目が集まっているのです
(詳しい内容は、9月号のスキンケアページでご紹介しています♪)。
難しい話よりも大事なのは効果ですが、
軽くみずみずしいテクスチャーの美容乳液は、
手の甲に塗っただけで肌がしっとり柔らかくなるのを実感!
なんだかシートマスクを張った腕にもハリが出てきた気が・・・。
発表会ではもちろん男性も試します。
いつでも顔で試せるのは羨ましいポイントです。
すべて今後の企画に役立つお話ですが、
もちろん1度聞いただけでは覚えられません。
だから、製品の内容が載ったリリースをいただきます。
これはアウェイクの新スキンケアライン「ハーバル リバイタライジング」(9月発売)。
去年の発売で大人気だった「パラダイスコール」がついにラインに。
すべての商品に配合されているサイプレスオイルは嗅ぐだけで、
ストレスが軽減することが証明されているそう。
本当に森林にいるような香りでリラックスできます。
「パラダイスコール」も大好きだったので、私としては待望のラインです。
時には、製品をイメージしたスイーツがいただけることも。
こちらは、ヴェレダのボディケアシリーズの発表会にて。
ざくろが入っているオイル、ハンドクリーム、ボディウォッシュです(10月発売)。
色々なフルーツの香りがはじけるようで、とってもいい香り☆
商品にちなんで、ざくろジュース、ドライフルーツのタルトをいただきました。
と、このようにメーカーの方から
様々な新しい情報をいただいて、
誌面の作成に役立てています。
これからも読者の方々が
より美しくなれる情報を
誌面でお伝えしていきますので、
よろしくお願いします♪
-
CLASSY.編集部員より
草食系男子、肉食系イタリアンを訪れる
2009.07.09
GOURMETピアット スズキというイタリアンをご存じでしょうか。
麻布十番にある深夜まで営業している人気のイタリアンで、
夜な夜なグルメな男女が集う素敵なお店です。
そのピアット スズキがご近所に新しいお店(CHE PACCHIA/ケ パッキア)を
オープンしたというのでぼくもさっそくお邪魔してみました。申し遅れました。編集部の田頭です。29歳男性、独身です。
お店に入ってみると、なんだか美味しそうな料理にありつけそうな気配がムンムン。
そのうえ活気あふれるワイガヤ系でありつつ、
何やら艶っぽい雰囲気にあふれていました。
ご本家に負けず、デートと思しきカップルのほか、
キャパが広いためか合コンのグループで賑々しかったです。再び唐突に断言しますと・・・このお店もデートに向きます。
特にカジュアルなデートにはぴったり。
料理も、バイタリティある肉食系諸氏が好みそうなしっかりしたものが揃いつつ、
アラカルトが充実していて何かと使いやすそうです。
しかも基本的には肉食系路線でありながら、
料理も雰囲気も品よくまとまっているので、
草食な人びとも楽しい時間を過ごせると思います。
かく言うぼくも、まことに心地よく食事を楽しめました。
写真はぼくの隣に座っていた美しき女性から
「私、こんなにいっぱい食べきれない❤」ということで
まわってきた肉、肉、肉。
頑張って1・5人前を完食しました。
ええ、美味しかったです。
草食系を標榜しておりますが、いちおう(?)肉食べられるんです。え、誰と行ったのかですって?
・・・いや、これがまたなんと言うかデートではなくて、
編集部の先輩&スタッフとの単なる夜ごはんなんですよ。
面白くなくてスミマセン。以後、こんなノリでつづく・・・といいな(笑)。
【SHOP DATA】
CHE PACCHIA/ケ パッキア
港区麻布十番2-5-1 マニヴィアビル4F
TEL:03-6438-1185
営業時間 18:00~LO翌1:00
定休日:日曜日
-
今泉 祐二です。編集長やってます。
-
CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
-
エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
![CLASSY.ONLINE[クラッシィ・オンライン]](/img_common/logo.gif)

![プレミアム情報いっぱいのマガジンサイト[プレミアム・ネットワーク・プレビュー]](/img_common/bnr03.jpg)