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HOME>BLOG>編集部発「ほぼ週刊ブログ」

2009年5月

  • CLASSY.スタッフより

    なんだか最近のブログは、お気楽旅行記と食べ物の話ばかりですね~(笑)。
    ライターの駿河良美です。
    後編はバリ東部のビーチリゾート アリラ・マンギスをご紹介します。

    ウブドから約1時間30分、ングラライ空港からも約1時間30分という、
    バリ東部に位置するアリラ・マンギス
    クタやヌサドゥアやジンバランにはない、
    素朴なバリがそこにはきっと残っているだろうなと期待しつつ、またもホテルカーで移動。
    昔懐かしいような海水浴場的ビーチをいくつか過ごした後、
    たどり着いたのが、アリラ・マンギスでした。

    PH①'09 GW BALI .jpgPH②'09 GW BALI.jpgまずはそのスタイリッシュなエントランスにテンション上がりまくり。
    そう、ここアリラ・マンギスもアマンリゾーツを設計したケリーヒルのデザインです。
    とはいえ、他のホテルゲストの顔が一度も見えないような「おこもり系ホテル」ではありません。
    プライバシーを確保しつつもパブリックな楽しみがあるという、
    私たち夫婦の好みにぴったりの隠れ家的ビーチリゾート。

    PH③'09 GW BALI.jpg特にデイタイムのほとんどをすごすプールサイドの景色はすごく大事。
    ヨーロピアンの美しいゲイカップルがいたり、
    シンガポーリアンのイケメンとチャイニーズタイペイの可愛いクーニャンの夫婦がいたり。
    いやいやプールサイド・ソサエティの面白さったら!!
    ホテルの雰囲気は、ゲストが作るものとつくづく思います。

    デイタイムはそんなプールサイドやビーチでだらだら。
    冷えたドリンクウォーターやフルーツなど、細やかなサービスはアリラ・ウブドと同じ。
    それにしても、ビンタンビールやらフローズンマルガリータやら、
    どうしてプールサイドでいただくお酒はいつも以上に美味しいのでしょうね。

    PH④'09 GW BALI.jpgPH⑤'09 GW BALI.jpg
    バリのお菓子とお茶がいただけるアフタヌーンティーのサービスを満喫した後は、
    シャワーを浴びて、いざスパ・アリラでマッサージ!!
    好みのアロマオイルを選んだ後、
    ダンナとふたり、ベッドを並べたスパルームで
    足裏から頭まで全身をくまなくトリートメントするバリニーズマッサージを堪能。
    その気持ちよさと言ったら!!
    短い滞在の間にも、もう一度リピートしてしまいました。

    PH⑥'09 GW BALI.jpgPH⑦CA3A.jpg
    ここアリラ・マンギスのスパ・アリラでは、
    ビーチサイドのガゼボで、波の音を聞きながらトリートメントを受けられるのも人気です。
    また、オーガニックな自然素材を使用したオリジナルのスパ・コスメも有名。
    キューカンバーの洗顔クリームやコーヒーのフェイシャルスクラブは、お土産にも最適。
    スパでも、ホテル内のショップ「アリラ リビング ブティック」でも購入できます。

    PH⑧'09 GW BALI .jpg最終日は、
    ナイトフライトに合わせてレイトチェックアウト。
    ホテルカーで出発する時間まで、
    レストランで軽いディナーをいただきました。
    最後の食事は、
    やはりナシゴレンとミーゴレンでしょう!

    食事を終えた後は、
    ロビーで奏でるバリ音楽の生演奏を聴きながら、
    短い休暇の終わりを惜しみつつ
    ホテルを後にしたのでした。

    PH⑨'09 GW BALI .jpg

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  • CLASSY.編集部員より

    旅行記ばかりで恐縮です。
    編集の山田と申します。

    今回書くにあたって、今までのブログを参考にしようと改めて見直したのですが、
    みなさんマメです。写真も情報も充実しすぎです。

    私は出張でシンガポールに行ってきたのですが、
    男らしく食べ物にはすぐ手をつけ、ホテルはステイすることに満足し、
    買い物は目的のものだけを目指して、
    およそブログ用の写真やお店のデータ集めなどはできておりません(笑)。

    なので、非常に少ない情報量ではありますが、
    そんな中で私がどうにか写真に収めた内容は、
    相当現地でハッとしたものばかり・・・のはずです。


    ということで、シンガポール。D1.jpg


    今回は、
    パルファン・クリスチャン・ディオールの
    新製品発表会

    お邪魔するために行って参りました。
    森林に囲まれたイベント会場には、
    「ディオール ガーデン」
    コンセプトを体現した
    セッティングが用意されていて、
    非常に華やかな雰囲気の中、
    アジア各国からプレスが参加。
    こちらの新製品の内容や
    発表会の詳しい様子は、
    7月号のP204~を見てくださいね。
    私もこの企画のどこかに
    まぎれていますので(笑)。

    泊まったホテルは、5つ星のセントレジス。
    洗練されたクラシカルなテイストのお部屋は、とっても広くゴージャスで、
    一人で過ごすのがもったいないくらい。バスルームが引き戸で
    ベッドルームと一続きになるので、乾燥しがちなホテルのお部屋でも、
    入ったあとのお風呂を貯めたままにしておけば、湿度も十分です。
    D8.jpgD9.jpg

    そして、嬉しいことに、
    ディオールの新製品がプレゼントとしてお部屋に届いていました!
    また、お買い物するのに便利な立地にあったホテルだったので、
    たくさん買ってしまってもすぐに持って帰れ、楽チンでした。
    D10.jpg

    食べ物は、おもに中華をいただいたのですが、
    シンガポールといえばチキンライス。
    チキンライスは、今回絶対食べて帰りたかったもののひとつです。
    東京にも、美味しいシンガポールチキンライスのお店がいくつもありますが、
    やっぱり本場に行くからには食べとくでしょ、ということで、
    現地に住んでいらっしゃる元雑誌編集者の方にご案内いただいて来たのがここ、文東記(ブントンキー)。
    地元の方たちが気軽に来る、堅苦しさゼロのお店で飲むビールの美味しさったら!
    東南アジアの薄いビールは、やっぱり現地で飲むに限ります。
    そして待ってました、チキンライス大盛り。
    いつでもどこでもモリッと大盛り、そして激辛指名の私には、チリソースを別皿で用意してもらいました。D4.jpgD3.jpg

    おいっしーーーー!!

    チキンのスープがしみわたったお米がふっくらうす茶色に色づいて、
    口元にスプーンを持っていっただけで、チキンだしのいい香り。
    歯ごたえのある現地のお米なので、もうご飯だけでもばくばく食べられます。

    そこに、調味料をたっぷりつけたチキン(私はチリソースてんこ盛り)をそえて食べると、
    またジューシーなアジアンな味になって、うまーーー!

    これだけを食べにまた来てもいいくらい、大満足なお味でした!

    そして、短い空き時間をめいいっぱい利用してお買い物した中で、
    おすすめなのが、ショッピングセンター、パラゴンの中のアイランドショップというお店。

    パラゴンは、ショッピングセンターが充実しているオーチャードロード沿いにあります。
    通りには、ブランドショップが目白押しの高島屋や伊勢丹もあって、
    日本で買い逃したものに出会える可能性も!

    D5.jpgパラゴンは、どちらかというと
    地元寄りなデパートですが、
    入っている専門店は
    安くて可愛いものが多かったです。
    おすすめのアイランドショップは、
    エスニックなアクセサリーと
    カジュアルウェアのお店で、
    買ったものがこちら。

    しめて5千円くらい。
    よくないですか?

    シンガポールに行った際は
    是非のぞいてみてください。

    というわけで、
    2泊3日のシンガポール出張ハイライト。
    マーライオン抜きでも
    とってもとっても楽しかったです!

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  • CLASSY.スタッフより

    ライターの よしだなお です。先日は、バリ旅行前半のスミニャックについて書きましたが、
    今回は後半のウブドについて報告します。
    ウブドで泊まったのはウマ・ウブド

    ウブドの中心から少し離れたところにありますが、
    緑の多い静かなヴィラです。

    5022.jpg5047.jpg
    エステサロンやスポーツジム、ヨガ教室や、
    ガイドと一緒に行くハイキングなどを楽しむことができます。

    5054.jpg今回ウマ・ウブドでは、ヨガとエステを体験することに。
    ヨガは予約を入れておけば、無料でレッスンが受けられます。
    渓谷を眺めながらするヨガは、開放感があって爽快です!
    先生は優しくってカッコイイ、バリ人。
    どんなに下手でもほめてくれるので、
    初心者の方でも安心してレッスンが受けられますよ。

    4997.jpgエステは、バリ式だけでなくいろんなタイプがあったので
    それぞれの好みのエステを受けました(写真左)。
    エステのときに使い、ヴィラのアメニティにもなっている、
    ハーブが入ったスキンケア用品も売っています。

    4999.jpg4916.jpg
    ウブドの街には、カフェやレストラン、雑貨屋に美術館まで
    あるので、お散歩するのに最適。
    まずはお土産を買いに、ボディケア用品が揃うKOUへ。
    石鹸とバスソルトが有名ですが、オーガニックのジャムも
    作り始めたようです。

    ちょっと疲れたのでKOUの近くにある、
    友達がやっているカフェCiNTAへ。
    モンキーフォレスト通りにある、いつもにぎわっているカフェです。
    4931.jpg

    5110.jpg5146.jpg翌日はウブドに住んでいる日本人の友達のスパ
    今年の4月にオープンしたので挨拶に。
    フォーシーズンズ・ウブドを見下ろす絶景の中で
    セラピスト二人がかりでマッサージする
    フォーハンドマッサージがおすすめです。

    ウブドは海がありませんが、
    緑が多いのでとても癒されるところです。
    お祭りも多いので、バリの文化にもふれられます。
    最後に写真をのせますので、見て下さいね。

    というわけで、後編につづきます。お楽しみに!

    1291.jpg4938.jpg


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  • CLASSY.スタッフより

    女4人でもカップルでも、それぞれに楽しめるのがバリの魅力ですよね。
    私はダンナと二人で、GWにバリのアリラリゾーツに行ってきました。
    初めまして。ライターの駿河良美です。

    デンパサール空港に着いのは、夜の22時30分。
    笑顔と冷たいおしぼりで迎えてくれる快適なホテルカーで、
    一路、アリラ・ウブドに向かいます。
    アリラ・ウブドは、アマンリゾーツを手掛けた有名な建築家ケリー・ヒルが
    設計したラグジュアリーなリゾート。
    ホテルゲスト以外にも人気のスパ・アリラを備えた、
    なーんにもしない、ただ太陽とお酒をだらだら楽しむというカップルにはピッタリのリゾートです。

    PHOTO① '09 GW BALI 19.jpg渓谷沿いに立つアリラ・ウブドの自慢は、
    その美しさで世界三大プールに選ばれたという
    インフィニティ・プール。
    着いた翌日は日がな一日、
    このプールサイドでのんびり読書。
    冷たいお水やフルーツなどのサービスも
    うれしいんですよね。
    その気持ちよさに負けず劣らず居心地最高!
    なのが、プールに隣接するメインバーです。
    さらさらと涼しい風が吹き抜けるバーラウンジは、
    驚くほど高い天井とゆったりソファーが
    モダンなリラックスできるインテリア。
    ランチはここで、冷えた白ワインと
    青パパイヤとチキンのサラダをいただきました。
    午後はまたデッキチェアでうとうと。もう極楽です。


    アリラリゾーツは、ご飯が美味しいのも有名です。
    特に「アリラの朝ごはん」は、感激もの。
    コーヒーもしくはティーに、ペストリーやクロワッサンなどのブレッドバスケット、
    フルーツプラッター(写真左)に加えて、10種類ほどのメインディッシュが選べます。
    定番の卵料理やシリアルに、ナシゴレンやミーゴレンなどのインドネシア料理、
    ローカロリーフードやベジタリアンフードも備えたバリエーションは、
    長期滞在者を飽きさせません。

    PHOTO② '09 GW BALI② 25.jpgPHOTO③ '09 GW BALI② 29.jpg

    なかでも、私が気に入ったのがインドネシア風のお粥(写真右)。
    コリアンダーやバジルなどハーブたっぷりの鶏のお粥は、洗練された美味しさ!
    聞くところによると、オーガニック野菜を使用しているそうです。

    PHOTO④ '09 GW BALI 12.jpg夕方はプールサイドバーで、ホテルマネージャー主催のカクテルパーティ。
    ピンチョスなどのフィンガーフードをおつまみにロゼのシャンパンをいただき、
    続くディナーは、美しくライトアップされたプールサイドでのテーマナイト。
    サテーやビーフレンダンなど8種のインドネシア料理が楽しめるコースを楽しみました。
    美味しいからって、すでにちょっと食べ過ぎですよね~。

    PHOTO⑤ '09 GW BALI② 08.jpgここアリラ・ウブドでは、
    日本人女性のレセプションが常駐しているので、言葉に自信がない人も安心。
    アリラ・スパを予約するときもウブドの街を散策したいときも、なんでも相談してくれます。
    左がその頼れるゲストリレーションマネージャー・鈴木さん
    右はセールス&サービスマネージャーの皆川さんです。
    来たる6月にはバリ南端のウルワツに、続いてタナロット
    ハイエンドなヴィラのアリラリゾートがオープンするそうです。

    次回はバリ東部のビーチリゾート、アリラ・マンギスをご紹介しますね。

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  • CLASSY.スタッフより

    2.jpgライターの よしだなお です。
    先日、スタイリスト大野千歩ちゃん、
    スタイリスト坂下志穂ちゃん、
    カメラマン最上裕美子ちゃんの女4人で
    バリ島に行ってきました!

    4人がバリでやりたいことや
    行きたいところをまとめた結果、
    前半はスミニャックに、
    後半はウブドに泊まることに。
    今回はまずスミニャックについて
    報告します!


    スミニャックで泊まったのが「ザ・サマヤ」
    2ベッドルームロイヤルパビリオンというヴィラに泊まったんですが、
    まず驚いたのが広さ。なんと475㎡あるんです!
    プライベートプールに24時間温かいジャグジー、ガゼボまであって、
    部屋を出るとプライベートビーチが広がります。
    ぜひ皆さんにも泊まってもらいたいヴィラです♪

    3.jpg1.jpg

    5.jpgもう一つ驚いたのが、食事の美味しさ!
    朝食は、頼んでおけばヴィラまで持って来てくれるので、
    水着のままでもOKなのが楽!
    毎回頼んでいないナシゴレンが
    運ばれてきたのが笑えたけれど
    美味しくいただきましたよ。

    朝食だけでなく、
    レストランでのディナーもおすすめ!
    美味しいだけでなく、
    海に沈む夕日が見られます。
    予約して、眺めの素敵な席をとっておくといいですよ。
    私達が行った日も、
    他のホテルからも人がたくさん来ていて
    満席になっていましたから。


    ヴィラの周りも賑わっているので、
    スミニャックはショッピングするにも最適です。
    可愛いサンダルやワンピース。不思議な置物まで揃っているので
    大笑いしながらお散歩できますよ。
    何枚か写真を載せますので、見てくださいね♪

    6.jpg7.jpg8.jpg

    では、次回は「ウブド」を報告しま~す!

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  • 今泉 祐二です。編集長やってます。

  • CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。

  • エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。