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2009年4月
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CLASSY.編集部員より
CHANEL AOYAMA
2009.04.27
BEAUTYみなさん表参道のAoビルにはもう行きましたか? ビル自体のオープンは3月でしたが、
先日ついにシャネルの香水、化粧品のみを扱った路面店がオープンしました。
香水・化粧品だけのブティックは世界でも初めてだそう。
私、水澤がひと足早くオープニングレセプションに行ってきたので、
その様子をお伝えしたいと思います。
ガラス張りの店内は3つのスペースに分かれていて、
手前からリップやアイシャドウなどの
メークアップアイテム、
フレグランス、
スキンケア、
となっています。
中でも注目はフレグランスのエリア。
銀座のブティックでしか扱っていなかったフレグランスのコレクションを始め、
シャネルのすべてのフレグランスが揃います。
写真が暗くて分かりにくいですが、
手前の白い棒は、なんとセラミックのムエット!!(通常は紙で、シュッとふきつけて香りを試すもの)
一回浸すと何日も香りが飛ばないので、より使ってみた時に近い、ラストノートを感じることができます。
フレグランス専用のカウンセリングスペースにたくさんのセラミックのムエットがあるので、
ボトルのイメージに捉われず、本当に自分の好きな香りを見つけられそう。そして、私が気になったのは、スタッフの方の制服!
白にフリルの袖、ピンクのカメリアで超キュート❤
(スタッフの方もみんな可愛くて好きになりそうでした♪)


限定品は、「可愛い!」と言わずにいられないパステル系の4色を使ったアイテム、
「TOKYO HAPPENING」。
写真はキラキラのフェイス パウダーです。
ショッパーも青山オリジナルなので持っていたら「おっ!」と思われます。みなさんも青山に来たら立ち寄ってみてください。
ラグジュアリーな空間にいるだけでキレイになれるかも!?【SHOP DATA】
CHANEL AOYAMA
港区北青山3-11-7 Aoビル内1F
TEL:03-5766-5519
営業時間 11:00~21:00
無休
http://www.chanel-aoyama.com
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CLASSY.編集部員より
草食系男子、肉を食らう
2009.04.24
GOURMET唐突な発表ですが、ぼくは昨今よく耳にする「草食系男子」なんだそうでして。
喜ぶべきか哀しむべきか微妙なラインの話な気がしますが(笑)、
これ、周囲の一致した見解なんですよねえ。
たしかに各種女性誌の、「あなたのカレの"草食度"をCHECK!」的なページを読んでみると、
けっこうな数が当てハマってしまうのでした。
ヴィジュアル以外の項目ばかりなんですけどね(笑)。おっと、申し遅れました。編集部の田頭です。29歳男性、独身です。
で、モノの本によると「草食系男子」には、
女のコと"ともだち"になってしまうという特徴があるんだそうです。
言動があまり男を意識させないというか、つい"同性"と話しているっぽくなってしまうという・・・。そんなわけで一念発起、自分CHANGE! YES I CAN!
草食からせめて"雑食"くらいを目指すべく、
まずは食生活から変えていこうと焼肉店を訪れてみました。
ちなみに普段好んで食べているのは豆腐とか蕎麦なんですが(笑)。お邪魔したのは白金高輪駅から程近い李朝房(イジョバン)。
小ざっぱりとしたアットホームなお店で、
サーヴィスのおばちゃん達もとても親切です。
ゆっくりと食事ができる雰囲気なので、デートにも向くと思います。
写真のコッチャンほか、お店オススメの内臓系がお手ごろな値段で美味しく食べられます。
焼肉ジャンボ、金竜山、きらく亭。
まさに侍ジャパンの三本柱よろしく綺羅星のような焼肉店がしのぎを削る白金高輪エリア。
そんな中、松坂、ダルビッシュ、岩隈に続く
渡辺俊介のようにひっそりと輝く(笑)李朝房、見逃せません。
ちなみに6月号の発売をすぐに控えてちょっと気が早いですが、
5月28日(木)発売のCLASSY.7月号では、
(仮)「草食系レストラン/肉食系レストラン」
という企画を鋭意進行中です。
あたたかい気持ちで(笑)、こちらもお目通しお願いいたします。【SHOP DATA】
李朝房
港区高輪1-1-11
TEL:03-3445-6270
営業時間 17:00~翌4:00
定休日:火曜日 -
CLASSY.編集部員より
電車で読むのは危険かも(その②)
2009.04.16
BOOKS
編集部のカナイです。電車で読むのが危険な本と言えば、泣いてしまいそうなお話と、
もうひとつありますよね。そうです。笑ってしまうお話です。今回はその両方がつまった傑作をご紹介いたします。
宣伝のようでアレですが、小社刊『きんぴか』シリーズです。
著者は浅田次郎さん。
3人の時代遅れな男達が、彼らを引き合わせた元刑事と共に
時代から取り残された男だからこそできる、世直しをしていく。
ずれた彼らが繰り広げる物語は、痛快で滑稽でほんの少し哀しい。
ベタと言えばベタ。ですが、だからこそ直球で胸を打ちます。
落ち込んだ時に読むと、何だか救われた気分になることも。
読み終わった時、必ず彼らを愛おしく思うはずです。文庫版ですと『三人の悪党』『血まみれのマリア』『真夜中の喝采』
というタイトルで発売中。一冊にまとまった豪華版の『きんぴか』でしたら一気読みできるので
コチラもオススメです!
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CLASSY.編集部員より
写真撮影に効くコスメ
2009.04.09
BEAUTY編集の引田と申します。
4月です。音羽通りにも桜が咲きました。
春といえばお花見に始まり、会社の歓送迎会、BBQなどGWのイベント・・・
意外に写真を撮る機会が多いですよね!そこで私がオススメしたいのが、
使うだけでかなりフォトジェニックになれる(と発見した)コスメです。それは・・・
レブロンのNEWアイライナー、
「カラーステイワンストロークデファイニングライナー」と
エスティ ローダーのリキッドファンデ、
「ダブルウェアライトステイ イン プレイス メークアップ」の二つ。

レブロンのカラーステイは、従来のものが新しくなって登場。
滲みにくさ&コストパフォーマンスの良さで前から愛用していたんですが、
このたびさらに落ちにくく、滑らかに描きやすく進化したらしいんです。
私はBLACKEST BLACK、最上級の黒(ってこと??) という名前の色を使っていますが、
芯が柔らかくすごく濃い黒色で、これで下まぶたの内側にインサイドラインを入れると
「別人!?」っていうくらい顔が変わるんです。さり気なく、でも確実に目の輪郭がくっきり際立つというか、
遠くから引いて撮った写真でも、
「ここが目ですよ!!」ってちゃんと主張してくれます(笑)。
写真に写るときには、マスカラよりもアイラインの方が
目ヂカラUPの威力を発揮してくれる気がするんですよね。
ちなみにこの写真、(自分撮りなのでヘタですみません・・・)
アイメークはアイライン以外、マスカラもシャドウもしていないんですが、
それだけで格段に目の存在感がUPするので、効率も良くてやめられません!
次にエスティのファンデ。
よく、写真に写ると肉眼では気にならないファンデの厚ぼったさが、
もろに出ちゃうことってありますよね?
気合入れてメークすると、集合写真で男の人もいる時とか、
自分の顔だけ異常に真っ白・・・なんて経験がよくあるんですが、
このファンデはフラッシュをたいて撮っても全然それがなくて、
肌の凹凸やくすみをカバーしながら、
たっぷり睡眠を取ったあとみたいな自然なツヤツヤ感を肌に出してくれるんです。
大勢に混じっての写真撮影でも、
きっと幸せ&元気オーラの溢れる肌を演出してくれますよ☆コスメのお話といえば、現在発売中のCLASSY.別冊付録、
「BEAUTY BOOK」はもう読んで頂けましたか??
よく見たら何気に編集部員もいろいろ登場しているので
ぜひ、口コミ情報を参考にしてみてくださいね~。
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CLASSY.編集部員より
潜入!「大人婚」レポート
2009.04.03
PARTYCLASSY.&CLASSY.ONLINEのご愛読ありがとうございます、編集の中畑です。
今回は3月吉日に行われたとある「大人婚」潜入レポートをお届けします!披露宴が行われたのは青山の「ピエール・ガニェール・ア・東京」。
フランス本国では三ツ星、この東京店もミシュラン二ツ星に輝く
グランメゾンです。さすが「大人婚」!半立食形式だった披露宴、まず左のアペリティフから...
「エストラゴン風味のマシュマロ」、「ほうれん草のフィナンシェ」、など。
さすがにおしゃれ! かつ美味! です。
右はお魚料理の中の一品、
「手長海老のポワレ〝シエナの土〟黒米のピューレとそのチップス」。
なかなか長い名前のお料理ですがやっぱり美味しい♪


それでは肝心の新郎新婦をご紹介しましょう!!新婦は我らがCLASSY.の広告担当部員として
いつもフルスロットル!! の「カニちゃん」です!
(注※本当は別の甲殻類のあだ名なのですが、
色々まぎらわしいので、便宜上ここでは「カニちゃん」
としておきます)
ご主人は「水嶋ヒロ」似と評判♥、某出版社の
男性誌編集部にお勤めです。
愛は競合他社の壁も越えてしまうのです。
とてもお似合いのカップルです!
ちなみにドレスはmarie de RiRiという
日本のブランドのもの。
バーニーズ ニューヨークで見つけたそうです♪
みんなで記念撮影。
新郎新婦の間に座っているのは新婦のお父様ないしお仲人さんではなく、
前CLASSY.編集長、現HERS編集長です(※2009年7月1日よりCLASSY.編集長に復帰しました)。
お色直しは艶やかなお着物で。
なんとこの訪問着は新郎のお父様がデザインされたとか!!
そして史上最高に美しい「カニちゃん」をサポートしたのがこの二人。
左はラ・ドンナの二法田 諭さん、CLASSY.本誌でも毎月大活躍!! のヘアメークさんです。
右はスタイリストの坂下志穂さん、彼女もCLASSY.に欠かせないスタッフの一人です。うーん、結婚式ってやっぱりいいですね!
そこでお知らせです!
昨年の第一弾に続き「CLASSY. WEDDING」第二弾が
5月30日に発売されることになりました!
ご結婚の予定がある方はリング、ドレス、会場や引き出物選びのご参考に、
ご予定がない方は〝イメトレ〟(これ大事!)に是非一冊!
最後むりやり、というかかなり宣伝っぽくなってしまいましたが、
「カニちゃん」本当におめでとう! 末永くお幸せに♥
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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