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2009年2月
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CLASSY.スタッフより
美食の街、ソウルより(前編)
2009.02.27
TRAVELライターの加藤です。4月号の企画でソウル取材に行ってきました。
韓国といえばやはり「食」ですよね?
今回は美味しいローカルフードを求めて、こんなディープな場所にあるお店にも突撃してきました!!
かなり路地裏な感じですね~!
そしてこの通りを20mほど進んだ右手にあるのが...
今回取材したプデチゲのお店「コアムシッタン(高岩食堂)」です。お客さんはほぼ現地の人のみ!
もちろん韓国語以外は通じないお店なのですが、そこがまた旅の気分を盛り上げてくれます!
目印は右上に「高岩食堂」と書かれた看板。
奇跡的に美味しいプデチゲが食べられるので、ぜひぜひ、勇気を出して(?)行ってみてほしいです!
お値段も二人で12,000ウォン(約850円!)と驚きの安さです。
詳しくは4月号P.359でチェックしてみてくださいね♪※ディープ、といってもレザーで有名な繁華街、梨泰院(イテウォン)のメインストリートからすぐ入った場所にあるので、気軽に行けて安心です!
(後編)へつづく
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CLASSY.スタッフより
人生すべてロックで解決! 明瞭軽快なオタク系コメディ
2009.02.27
CINEMA
スタイリスト&ライターの山崎ジュンです。
今回ご紹介したいのは"笑えるDVD"。
私が大好きな笑える作品といえば、この「THE SCHOOL OF ROCK」です!
主演はコメディ俳優のジャック・ブラック。
彼が扮する超オタクのロックバンドマン、デューイがひょんなことから厳格な私立小学校の代理教師になり、ロックを中心に生徒やその親達を巻き込んでいく姿がおかしい学園コメディです。
リズミカルに笑えて心もほっこり。
ソファでだらんとお菓子でも食べながらくすくす笑いたいときにぴったりですよ!実は私生活でも俳優仲間とロック&コミックバンドを組んでいるというジャック。
彼の趣味嗜好なのかはわかりませんが、この映画の主軸はあくまでもロック!学園モノにありがちな人情お涙話や、登場人物の心の葛藤などはほぼ無視。
そんな潔さと、主人公デューイのロックに対するひたむきなオタク感が、観る人に笑いと勇気を与える気がします。
不況で暗い世の中、くだらないけど一生懸命な、こんな映画でパワーチャージするのもオススメです♥ -
CLASSY.スタッフより
体にやさしい野菜いっぱいのイタリアンランチです!
2009.02.25
GOURMET美味しい一皿が明日への活力!食べることが大好きな、元レストランプレスのファッションライター・濱口です。
旬のお野菜を頂きたい気分だったので、南青山にあるイタリアン「リストランテ ルピーナ」へ。
お得なランチビュッフェもありますが、
この日はゆっくり楽しめてセレクトできる¥3,500のコースをオーダーしました。
アンティパストは、お皿に映える鮮やかなバジルのとのコントラストにセンスを感じる、鱈の白子のポワレ。
濃厚な白子はふんわりとしたまろやかな食感で、口に入れると溶けていくような柔らかさでした。
プリモには、かぼちゃのニョッキ ゴルゴンゾーラのトマトソースをセレクトし、濃厚さとやさしい甘さを堪能しました。クセのあるゴルゴンゾーラが主張しつつ、トマトの酸味とかぼちゃの甘さが繊細に重なり合うので、女性に人気のメニューなのも納得です。
セコンドは、重くならないお野菜いっぱいのプレートだから、体にもやさしくとってもヘルシーでした。
私は鹿児島産黒豚の自家製ソーセージ炭火焼きを、お友達はタスマニアサーモンの炭火焼きサルサアグロドルチェをセレクトし、ソースやマスタードを絡めて楽しみました。
盛り付けやラギオールのシルバー食器などのテーブルコーディネートも美しく、とっても参考になります。
最後のドルチェはお友達と違う種類がサーブされるので、シェアして2倍楽しんじゃいました!
シェフの栗本さんとは、恵比寿「ポルセッコ」時代からのお知り合い。
おうちで素敵なおもてなしイタリアンが出来たらいいなと思い、栗本さん主宰のお料理教室にも伺ったこともあります。
いつも想像以上の感動を与えてくれるうえ、とっても気さくな栗本さんと一緒にパチリ。女のコ同士の集まりにもおすすめの、野菜をふんだんに楽しめるイタリアンレストランですよ!
【SHOP DATA】
リストランテ ルピーナ
港区南青山5-11-10南青山511ビルB1
TEL:03-6411-0075
営業時間 11:30~LO14:00 18:00~LO22:00
無休
http://www.lupina-aoyama.jp/ -
CLASSY.編集部員より
電車で読むのは危険かも!?
2009.02.25
BOOKSBOOKSのページを担当している編集カナイです。
本誌では主に新刊をご紹介しておりますが、「CLASSY.ONLINE」では新刊既刊問わず、
オススメ本をご紹介していきたいと思います。
(カナイの好みに偏ってしまうのはあしからずご了承下さいませ...)第一回は三浦しをんさんの『風が強く吹いている』(新潮社)です。
お正月の風物詩、箱根駅伝を舞台にした青春小説です。
弱小大学が箱根を目指す、それもたった10人で。
無謀とも言える挑戦に向け「走り」出した彼らの熱い思いは、読んでいるこちらの胸も熱くしてくれます。
レースはそれぞれの回顧とともに進みますが、それこそ、始まってしまったらもうページをめくる手は止まりません。
脚に爆弾を抱える主人公ハイジが駆け抜けるゴールシーンは、泣いてもいい場所で読むことをオススメします。
"二度と走れなくなる"、それと引き替えにしてまでハイジが欲しかったものは一体何だったのでしょう。
そこまで彼らを駆り立てる箱根とは一体何なのでしょう。
早くも、来年の箱根駅伝が楽しみになる、そんな一冊です。 -
CLASSY.編集部員より
常夏グアムでゴルフ&ショッピング
2009.02.25
TRAVEL編集の水澤です。ビューティ、ファッションを担当しています。
2年ほど前から始めたゴルフ。でも、毎日寒くて、打ちっぱなしすらツライ!
ということで暖かいところでラウンドするために3泊4日で常夏のグアムへ♪
オンワード・マンギラオ・ゴルフクラブ、スターツ・グアム・ゴルフリゾートを回ってきました。
マンギラオでは全員にネームタグのプレゼントが☆
可愛いですよね。
ゴルフボール型のリップクリームや大きめのマーカーなどもあったのでおみやげにオススメ。
ここのコースは海越えの12番ホールが有名。
見事2人とも海を越えましたが、グリーンも超えてバンカーに入っていました(涙)。
1オンすると証明書がもらえるらしいです。
スターツも広々としていて気持ちのいいコースです。
ただ、2ホール目でスコールに遭い、びしょぬれに!
下に水着きてて良かった!?
この日のウェアはなぜか2人とも黄色でかぶってしまいました。
お買い物はちょっとだけ、と思っていたのですが、円高とセールで大興奮。
グアム・プレミア・アウトレットのBCBGでドレスやトップスをたくさん、
ナインウエストでグラディエーターサンダル、
タモン・サンズ・プラザにあるロエベのアウトレットでナッパのアマゾナを購入しました。
ハワイほど最新ブランドがあったり、おしゃれなお店があったりするわけではないけれど、3時間半で行けて、暖かくて、日本語が通じて、気軽に週末に行くのにオススメです。
最後はヒルトン・グアム内にあるロイズのディナーでしめました♪
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今泉 祐二です。編集長やってます。
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CLASSY.を作っているのはこんな人たちでした。女性3人、男性3人。似ているようで似ていない、まさに「六人六色」な編集部員のプライベート像をお届けします。
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エネルギッシュで、好奇心旺盛なCLASSY.のライター&スタイリストの、充実ライフをお見せしちゃいます。
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