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アラサーの「モテショートヘア」、この2人のモデルが参考になりすぎる!

ボブは引き続き人気ですが、最近「ショートヘア」も編集部ではひそかにブームになっています。
今回は、読者からの人気が高いCLASSY.モデルズの2つのショートヘアをご紹介します。
女っぽさを残しながら、オシャレに見える2つのヘアスタイル。スタイリングの方法も紹介しますので、ぜひ次のスタイル選びの参考にしてみてください。

次に切るならこんなショートヘア①

モデル石井美絵子さん風「前下がりショート」

  • Front
    女らしさとカッコよさを両立できる最旬ヘア
    小顔も女らしさも骨格補正も手に入る、そんな万能ショートヘア。毛量も少ないし、一人ひとりに似合わせもできるし、実はボブよりも扱いやすいなんていう声もあるぐらい。トレンドのユニセックス服とも相性がいいのも嬉しい。

  • Side
    襟足には首筋に軽く沿う長さがある、顎のラインの前下がり
    後頭部の一番出ているところにしっかりと丸みとボリュームが出ているので、骨格補正と小顔効果がアップ。顔周りにも自然な動きが出るので、ボブよりも柔らかい印象に見えるのもポイントです。

スタイリング方法はこちら


  • まずはドライヤーで髪全体を軽く乾かします。ナチュラルな感じに仕上がるのが大切なので、ブラシは使わずに手ぐしで行って。


  • バームをつけて毛先にくしゃっと揉み込みます。このとき、トップがふわっとなるように毛先を上に向かって押し込むのがポイントです。


  • 最後に衿足にバームをつけます。これだけで髪全体に軽い動きがついて、ぐんと女性らしい雰囲気に。あくまで無造作な感じに仕上げて。

次に切るならこんなショートヘア②

モデル宮城舞さん風「ジェンダーレスショート」

  • Front
    マッシュのカットラインで
    今っぽさと女らしさを叶えたジェンダーレスショート
    いきなりバッサリ切るのは勇気がいるから、ボブ→ショートボブ…と段階を踏んで少しずつ短くしていった宮城舞さんがたどり着いた、こちらのショート。周りから「女らしくなったね」と言われることが増え、乾かす時間も短いし、スタイリングが楽! とのコメントが。

  • Side
    マッシュのカットラインで
    今っぽさと女らしさを叶えたジェンダーレスショート
    カットはグラデーションベース(頭の上部が長く、下部が短いカットベースのこと)。顔まわりはマッシュラインに、重たく見えないようにトップには薄めのレイヤーを入れています。

  • Back
    楽だし、シンプル服もオシャレに着こなせる!
    スタイリングはざっくり乾かして、セラムを衿足・もみあげ・前髪にオイルでツヤと束感を出すだけ!ビッグGジャンなどの、流行りのメンズライクなアイテムとも相性ばっちりです。

スタイリングはこちら

  • 1 後頭部にドライヤーを当て根元を立ち上げる
    寝てつぶれてしまった後頭部とつむじを、まず水などで濡らします。そこにドライヤーで風を当てて、根元から立ち上げて。

  • 2 衿足・もみあげにオイルをつけて女性らしいシルエットに
    ショートは毛先のツヤと束感が必須! 衿足ともみあげにオイルをしっかりつけると、女性らしいシルエットが出せます。

  • 3 手に残ったオイルで前髪にも少し束感をプラス
    プロセス2で手に残ったオイルを、前髪にも毛先を中心に軽くつけます。束感を出すように、ニュアンス程度でOK!

素敵な2人のCLASSY.モデルさんのショートヘア、ぜひ切るなら参考にしてみてください。ショートにすると、ファッションやメークで新たな発見があったり、スタイリングが楽になったりするもの。いろいろな変化を、ポジティブに楽しんでみてくださいね。

<石井さん分>撮影/川﨑一貴( MOUSTACHE)  ヘアメーク/渋谷謙太郎さん(SUNVALLEY)モデル/石井美絵子 スタイリング/中村真弓 取材/棚田トモコ <宮城さん分>撮影/福水紀夫 モデル/宮城 舞 ヘア/服部 鮎さん(roraima) メーク/KOTO(A.K.A)、スタイリング/中村真弓 取材/広田香奈 再構成/ガヤ美(CLASSY.WEB編集室)

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