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アラサー世代にオススメの「ショート&ボブ」12選【大人っぽい!小顔見え!】

最近、ショートヘアやボブの人気がすごいんです。髪を乾かす時間が短くなった、スタイリングが楽になったなどの「とにかく楽ちん」という声をよく聞きます。
さらにロングヘアの時より、ファッションの幅が広がったとか、逆に女っぽく見えるようになったとか、小顔に見えるようになったという人も多いんです。

一方、ショートやボブの特集をすると、「結局美人しか似合わない」とか「首が長い人しか似合わない」という声を耳にします。でもそれって、すごくもったいないことだと思うんです。髪を切ることで、見た目の印象はすごく変わりますが、それ以上に自分の気持ちも高まるものだから。ショートやボブに髪を切ることって、すごくドキドキするし、楽しいはず!(万が一後悔しても…髪は意外とすぐ伸びるから大丈夫!)

今回は、本誌『CLASSY.』のヘア特集で紹介した中から、読者が素敵に変身したショートをご紹介します。ぜひ切ろうか迷っている女性たちの参考になれば幸いです。

『CLASSY.』に掲載された素敵ショート&ボブ12スタイルを一挙紹介!

  • フェミニンな印象の前下がりショート

    表面にレイヤーが入って、ふんわり感をプラス。風に吹かれたような、自然な束感が魅力のショートです。襟足を眺めに残しているので、女らしい印象をキープすることができます。甘めのショートヘア初心者におすすめのスタイル。(CLASSY.2019年9月号掲載)

  • ほんのりモードなひし形のハンサムショート

    小顔効果が狙えるショートヘア。トップから顔の中央にウエイトがあるひし形のシルエットは、ハチ張りもカバーしてくれます。レイヤーが多めに入っている前下がりのラインは、万人に似合いやすい。シンプルなファッションが好きな人におすすめです。(CLASSY.2019年9月号掲載)

  • 後頭部に丸みのあるショートボブ

    エラが張っている人に特におすすめしたいのはこんなひし形のショートボブ。360度どこから見ても美しい、丸みのあるシルエットも特徴です。短くする勇気は出ないけど、肩につく長さより短くしたい!という人にはぜひこちらを。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 大人っぽい黒髪セミウェットショート

    ロングやボブだと黒髪が重く見えてしまいがちですが、ショートならその心配はありません。大人の女性らしい雰囲気を楽しみたい方におすすめ。黒髪のツヤを生かすように、ウェットなスタイリングで仕上げるのがポイントです。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 愛され度高めのフェミニンショートボブ

    ショートボブの中で、長年変わらず不動の人気を集めるスタイル。内巻きでまとまりやすいフォルムは、スタイリングが苦手な人にもぴったりです。内側の毛量をしっかり落とすので、髪の量が多くて広がってしまうタイプの方にも。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 丸顔もカバーできる、小顔ショート

    アラサー世代のみならず、幅広い年代から人気のある短めのスタイル。その理由は若々しく見えることと、小顔に見えること。立体感のある毛流れと、すっきりカットしてある襟足部分のメリハリがポイントです。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 面長カバー効果抜群の内巻きボブ

    丸みのあるシルエットと、サイドを長めに残したフォルムの内巻きボブ。顔の縦横のバランスをよく見せてくれるので、とくに面長の方にぴったりのスタイルです。ふんわりと女性らしい丸みがあるのも高ポイントです。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 軟毛の方にも最適なコンパクトショート

    猫っ毛な人がショートにすると、髪がペタンとつぶれて寂しく見えてしまう…そんな悩みは表面にレイヤーを入れることで解決。ウエイト位置は高めで、ボリュームが見せている工夫がされています。(CLASSY.2019年9月号掲載)

  • 変幻自在のニュアンスショート

    ショートヘアはボーイッシュな雰囲気にも、レディな雰囲気にもできる万能なスタイルなんです。こちらはウェットな質感で前下がりのシャープさを強調していますが、アイロンで波巻きにすれば可愛らしいイメージにも。(CLASSY.2019年9月号掲載)

  • 襟足はすっきり!マッシュショート

    多毛の方は特に襟足に毛が溜まりやすいので、こんなマッシュショートにするのもおすすめです。元から丸みのあるフォルムにカットしてあるので、ドライしただけでも形がキマり、アイロンで巻く必要もありません。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • ふんわり感たっぷりのレイヤーショート

    ショートボブと相性が良いのは、表面にレイヤーを入れたスタイル。ワックスを軽くもみ込むだけで、こんなにふんわり感を出すことができます。合わせてパーマをかけるとスタイリングはもっと楽になりますよ。(CLASSY.2019年4月号掲載)

  • 顔周りや前髪に髪を残した初心者向けショート

    髪を切って、失敗したな…。と思う大きな原因は、長さも顔周りも短くしてしまうこと。前髪あり、顔周りに長さがある髪があるショートならば安心感が。鏡を見て「アレ?」と思うことはないはず。(CLASSY.2019年4月号掲載)

本誌『CLASSY.』掲載の中から、素敵なショートヘア、12スタイルを紹介してみました。似合うショートって、見つけるのが難しいものです。ぜひ気になったショートヘアはいくつかキープして、美容師さんとじっくり相談してみてはいかがでしょうか。
それでは、皆様素敵なショート&ボブライフを楽しんでくださいね♡

撮影/川崎一貴(MOUSTACHE)、大瀬智和、福水紀夫 再構成/ガヤ美(CLASSY.WEB編集室)

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