CLASSY.

特集

ヘッドスパのプロが教える、夏のヘアケア正解例5つ【シャンプー&ドライ】

uka 東京ミッドタウン 六本木のヘッドスパスペシャリスト 斉藤郁美さんにヘアケアの基本やセルフマッサージについて伺いました。今までやっていたやり方、もしかしたら間違っていたかも?これを機に改めて。

シャンプー&ドライや頭皮マッサージの正しいやり方をおさらい

  • ①シャンプー前には必ずブラッシングを

    ブラッシングには血流を整え、汚れを浮かしやすくする効果が。生え際から頭頂に向かって、心地よいと思う程度の強さでブラッシングを。クッション性のあるパドルブラシがお勧め。

  • ②シャンプーをつける前のすすぎが超重要

    シャンプー前の湯流しだけで、髪や頭皮の汚れの約8割が落ちると言われています。丁寧に予洗いすることで、その後のシャンプーの泡立ちがよくなり、汚れをしっかり落とせます。

  • ③毛先で泡立てて頭頂部に向けてなじませる

    シャンプーを直接地肌につけるのは刺激が強くNG。まずは毛先で泡立ててから地肌になじませて。コンディショナーも毛先から中間部分を中心につけ、余ったものを全体に伸ばして。

  • ④タオルドライはゴシゴシしすぎずソフトに

    髪をタオルで優しく押さえるように水気を取ります。ゴシゴシこすらず、乾ききる前にドライヤーをかけるのがポイント。水分をある程度残してドライヤーをするほうが髪がまとまります。

  • ⑤ドライヤー前に頭皮マッサージも忘れずに

    髪の生え際から頭頂に向かってジグザグとマッサージ。心臓に負担がかからないように左側からマッサージを始めて。後ろ部分は顔を上げてマッサージするとツボに入りやすい。

正しいシャンプー&ドライ方法、明日からの頭皮ケアに役立ててみてくださいね。

監修/斉藤郁美(uka 東京ミッドタウン 六本木) イラスト/二階堂ちはる 取材/川西麻依子

FOR YOU

RELATE TOPICS

FEATURE

HOTWORD
    • 公式Facebook
    • 公式Twitter @classy_online
    • 公式Instagram classy_mag_insta
    • LINE CLASSSY. ハッピーになれるニュースをお届け!
  • MAIL MAGAZINE