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花粉対策バッチリな髪型の正解が分かった!

花粉の症状をひどくする一番の原因が実は髪にあること、知っていますか? 髪には花粉が集まりやすく、しっかりまとめる必要がありますが、やりすぎると地味な髪型に…。そんなことにならないための正しいヘアアレンジを教えます。

これが正解の髪型です

ニット¥28,000(ジョン スメドレー/リーミルズ エージェンシー)ジャケット¥4,990(イマージュ/セシール)ピアス¥2,300(アネモネ/サンポークリエイト) リング¥39,000(ナチュラリ ジュエリ/ナチュラリ ジュエリ西武渋谷店)

Point1.顔周りはすっきりと

目にかかる前髪や顔周りに落ちる後れ毛が、顔の近くに花粉を呼び寄せる一番の原因です。潔く顔 を出して、目や鼻から花粉を少しでも遠ざけましょう。

Point2.毛先は必ずまとめる

ただ髪を縛ってまとめればいいわけではありません。毛先までしまい込んでおかないと、毛先が動いて花粉を巻き散らしてしまうんで す。特にポニーテールは厳禁!

Point3.華やかさを忘れない

花粉対策を完璧にすればするほど、地味な髪型になりがち。大ぶりなピアスを使ったり、毛束を引き出してスタイルのかっちり感を崩していくことが大切です。

Point4.ナチュラルな質感に

流行中のウェットなスタイリング剤を使うと、花粉を吸着させやすくなってしまいます。スタイリング剤 を使わない、もしくはドライなスタイリング剤にするのがベターです。

Process

  • 1)内側は内巻きに
    アイロンを横 に使って、1回転内巻きにします。毛先を軽く巻いておくことでパラつきをおさえられます。

  • 2)表面は根元巻きに
    表面から1束引き出し、根元から巻きつけます。全体をキュッと結んでも表面にニュアンスが出ます。

  • 3)前髪は流して分ける
    もみあげの後れ毛を残し、前髪は7:3、その奥を9:1 で分けます。深めで分けたほうがこなれますが毛先はパラつ きやすいので前髪は少し浅めに。

  • 4)前髪を耳後ろにピンでとめる
    長め前髪を耳にかけて、耳後ろでピンを。毛先を軽くねじってからピンをさすとしっかりととめられます。

  • 5)全体をゴムシニヨンにする
    髪を後ろでまとめてゴムで結びます。最後に毛束を抜き切らないで途中でとめて、 ゴムシニヨンにします。

  • 6)結び目に毛先の髪を巻きつける
    抜き切らなかった毛先をゴムで結んだ根元に巻きつけます。土台と毛先をはさむ ようにピンでとめます。

  • 7)シニヨンを引きだして崩す
    シニヨンを指先でつまみ、上下左右に広げます。いろんな方向に広げることで適度なラフ感が出ます。

  • 8)表面の髪を引き出す
    表面の髪を1cm間隔で大きく引き出します。やみくもに引き出すとぼわぼわして花粉を引き付ける原因になるので注意!

  • 9)さらに髪を軽く引き出す
    8で引き出さなかった部分から、頭頂部付近のみ少量を小さく引き出します。少ししか出していないのに立体的に。

  • 10)パウダーワックスでドライな質感に
    ウェットなセット剤は花粉を引き付けるのでNG。ドライなタイプをふりかけて、 髪にもみ込んで。

  • 11)後れ毛を耳にかける
    もみあげの髪を耳にかけて耳後ろで揺らし、顔周 りの華やかさをカバー。

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