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ブラウンのアイシャドウが多すぎる問題

なじみやすいブラウンのアイシャドウは永遠の定番。でも、なぜか家に似たようなブラウンがたくさんある…なんてこと、ありませんか? お気に入りといえど同じようなものばかりでは邪魔になるだけ。本当に必要なブラウンアイシャドウは何か、読者と探してみました!

CASE1 お気に入りの一つが 決まっていて、何を買っても最後は 同じものを使いがち

ルナソルのブラウンパレットを何度もリピート中。肌なじみがバツグンでやめられません。他のパレッに比べて減りも早いです。

最愛のブラウンが決まっている人はそのパレットをとことん活用して!

必要なのはこのブラウン!

ルナソルラバーの定番!発色、パール感を計算し尽くしたベスト盤。ルナソルスキンモデリングアイズ01¥5,000(ルナソル)

こんなパレットがオススメ
☑4色以上のパレット
☑ラメやパールの入った色がある
☑締め色が入っている

定番グラデーションで 普段使いに ぴったりの万人ウケメーク

どんなシチュエーションでも浮かないみんなに愛される目元なら飽きがこない顔を実現できます。

how to make

  • 1 右上のパウダーをアイホール全体にブラシでのせます。なじみがいいベージュブラウンが目元を明るく見せてくれます。

  • 2 次に左下のパウダーを二重幅よりやや広めにのせます。オフィスでも浮かない優しいベージュが目元に血色感をプラス。

  • 3 仕上げは右下の締め色を、目のキワ~二重幅にのせます。自然なグラデーションで、奥行きのある目元が完成します。

華やかにしたい日はキラキラの パールを目まわりの広範囲に

華やかに見えるパールを主張したメークは濃いリップとも相性バッチリ! パーティなど人が多い場所でも埋もれません。

how to make

  • 1 左上のシャドウをアイホール全体に指でポンポンと置きます。その時にパール感をつぶさないように、軽くのせるのがポイント。

  • 2 右下の締め色をライン風に目のキワに引いていきます。目尻よりやや長めに、少し上向きに引くと、きりっとした印象に。

  • 3 仕上げはチップの先端に再び左上のパウダーをつけ、下まぶたのキワに引きます。パールで目を囲むイメージで描きましょう。

一歩先へ行きたい女子会は 最旬の囲み目メークで決まり!

一時期、廃れた囲み目が今また人気! アイライナーで囲むのではなくて、シャドウで囲むのが新しい! オシャレ感が一気に上がるので試してみて。

how to make

  • 1 左下のベージュを二重幅より少し広めにのせていきます。目を囲む分、ベースは一色をふんわりのせて。

  • 2 同じく左下のベージュを下まぶた全体にも、チップにのせて一往復させます。囲み目のベースを作るようなイメージ。

  • 3 右下の締め色ブラウンを目のキワに細く入れていきます。それを上にぼかし込んでベージュとなじませていきます。

  • 4 右下の締め色を下まぶたに投入。下まつ毛を埋めていくように、まつ毛の生え際に丁寧にのせていくのがポイントです。

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